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COLUMN

7回「Dear GABBA」

第77回「Dear GABBA」

2026.03.16

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Text by ISHIYA(FORWARD / DEATH SIDE)

俺の世界一好きなバンドのギタリストであり友人は、ひとりで世間との間で葛藤を抱え続けていたのではないか

 1985年。俺がまだ18歳の頃、それまで日本では体験することができなかった本場イギリスのHARDCORE PUNKバンドが来日を果たした。
 その名は「CHAOS U.K」。当時世界に「ノイズコア」という新しいHARDCORE PUNKのスタイルを世界に定着させたフラッグシップのバンドだ。
 同年に同じくイギリスのHARDCORE PUNKであるGBHが来日もしていたが、どちらかというと、GBHの来日よりもLAUGHIN' NOSEが注目されているライブだったと思う。
 もちろんGBHも大好きだったが、リアルに金のないストリートのPUNKSだった俺は、GBHを観に行く気にはなれなかった。
 
 そんなとき、立て続けに発表されたのがCHAOS U.Kの初来日だった。対バンを見ても、いつも俺が観に行っていたGHOUL、GAUZE、LIP CREAM、THE EXECUTE、OUTO、GASTUNKなどだ。
 これはもう行く以外の選択肢はない。なんとかして金をかき集め、目黒鹿鳴館と新宿ツバキハウスで行なわれるライブのチケットを買った。
 そして目黒鹿鳴館において、CHAOS U.K初来日初日のライブの幕が切って落とされた。
 なんという衝撃だ!
 どう見てもホームレスにしか見えないようなボロボロの服に身をまとい、咆哮をあげ、頭でシンバルを叩き、聴いたことのない音圧と狂ったようにノイジーなサウンド。それまで日本のHARDCORE PUNKのライブに通い詰めてきた俺だったが、CHAOS U.Kのステージに釘付けとなり、それまで感じていたHARDCORE PUNKの概念がすべてぶち壊された。
 
 この頃のCHAOS U.Kは、ちょうど12インチアルバム『SHORT SHARP SHOCK』を出した頃の現役バリバリだ。前作の『CHAOS U.K LP』からベースのCHAOS以外のメンバーを一掃し、新たなノイズコアサウンドで世界に衝撃を与えている真っ最中のイギリス・ブリストルのHARDCORE PUNKだ。
 それまでもCHAOS U.Kの全作品は聴いていた。しかし、レコードを遥かに凌駕する初日ライブの衝撃で放心状態となった俺は、次の新宿ツバキハウスのライブにも行き、その二部構成のライブでも放心状態となるほど、凄まじいライブを体験した。
 
 そしてこのCHAOS U.K初来日のライブによって、日本のHARDCORE PUNKシーンは確実に変化を起こした。それほど衝撃的なライブの数々であり、CHAOS U.Kが日本に与えた影響は計り知れないものがある。
 おそらくではあるが、CHAOS U.Kが一番影響を与えた国は日本なのではないだろうか。それほどまでに凄まじいバンドであり、CHAOS U.Kをきっかけに日本と海外の交流が活発になっていった可能性はかなり高いと思っている。
 この初来日のきっかけも、GISMの横山SAKEVI氏とCHAOS U.KのギタリストであるGABBAの手紙のやりとりから始まったらしく、THE EXECUTEのLEMMYさんとも手紙での交流があったようで、この手紙での交流がなければ、日本のHARDCORE PUNKは違う道を辿っていたかもしれない。
 それほど日本のシーンにとって最重要なバンドがCHAOS U.Kである。
 
 そして日本時間2026年3月8日の深夜、このCHAOS U.K初来日時のギタリストであり、日本を愛し、何度も日本に来ていたFUK/SCUMPUTERでも活躍したGABBAの訃報が入った。親しいイギリスの友人が知らせてくれたのだが、俺は目の前が真っ暗になった。
 こんな話をコラムにするのはどうなのかとも考えた。だが正直かなりのショックで、こうやって何かを書いてでもいないと、この気持ちをどうすることもできない……。
 どうか、GABBAへの思いを書かせてほしい。
 
 2月末に倒れたという連絡が入り、心配していたところ、GABBA本人からメールが送られてきた。「死にかけた」というメッセージと共に、入院中の写真が添えられていた。
 少しやり取りをしていて「俺はこの病気だ」とリンクが送られてきたので開いてみると、たこつぼ症候群、別名ブロークンハート症候群と呼ばれる、強い精神的または身体的ストレスを受けたときに、心筋の形状が変化して突然弱くなる病気だという。
 
 GABBAが倒れる少し前、母親が亡くなったという連絡も受け取っていた。絵を描くのが好きなお母さんだったようで、素晴らしい絵をいくつか見せてくれた。
 「カンディンスキーやパウル・クレーが、母親の好きだった画家だよ」と教えてくれて、「ああ、GABBAの芸術的センスは母親譲りなんだな」と感じたその矢先に倒れてしまった。
 体が圧倒的な肉体的または精神的ストレスに対処しているときに一部の人に起こり、悲しみとの関連性がある病気とのことだが、母親が亡くなったのが大きかったのは手に取るようにわかる。精神的な苦痛の原因がそれだけとは言えないと思うが、絶対に治ると信じていた。多少肉体的には今までのようにいかなくなったとしても、亡くなってしまうなどとは微塵も思っていなかった。おそらくGABBAの友人は誰もがそう思っていたはずだ。
 
 GABBAは非常に繊細で、気遣いも細やかな人間だった。ブリストルに遊びに行ったとき、俺が初めてのブリストルでCHAOS U.Kの大ファンだと知っていて、錚々たるメンバーを集めてくれた。CHAOS U.Kの来日時に一緒に回ったツアーメンバーの他にも、DISORDER、AMEBIXのメンバーなどが顔を揃えた。粋な計らいというものを知っている、海外の大切な友人だった。
 英語がほとんど話せない人間にでも、わかる方法でコミュニケーションをとり、意思疎通を行なう。そこには言語の壁を感じさせないようにする配慮が感じられた。
 考えられるあらゆる方法をその場で駆使し、お互いを理解し合うように持っていくGABBAの気遣いには本当に感心した。
 
 年齢の話もすることがなかった。聞かれないから言わなかっただけかもしれないが、そこには年齢による気後れのようなもので、話す躊躇をなくすような配慮があったようにも感じられる。
 初めて年齢を知ったときに、GABBAと俺は1歳違いの同世代だとわかり、「ええ? そんなに若かったの?」とびっくりした思い出がある。あのCHAOS U.Kのメンバーが、そんなに年齢が近いなどと露ほども思わなかった。
 
 その細やかさは楽曲にも表れていた。GABBAが加入したのはアルバム『SHORT SHARP SHOCK』からだが、それ以前も、それ以降も、今現在も、CHAOS U.Kは世界中に影響を与え続けている。どの作品も素晴らしいCHAOS U.Kだが、GABBAのセンスが際立っているのは、後期のPUNK ROCK色が強くなった頃のようにも感じている。いや、EXTREME NOISE TERRORとのSPLITや、アルバム『THE CHIPPING SODBURY BONFIRE TAPES』での進化したノイズコアやDEATH SIDEとのSPLIT、7インチ『SECRET MAN』や『HEAD FUCK』あたりのPUNK ROCKとの融合を始めた頃も素晴らしいし、初来日時に新宿JAM STUDIOで録音した「JUST MERE SLAVES」のイントロなどは、ゴジラが大好きだったGABBAが日本とゴジラをイメージして作った素晴らしいセンスでもある。
 『KING FOR A DAY』に収録された「KING FOR A DAY」なんて、たった二つしか押さえるところがないワンフレーズの完璧な曲だし、『SHORT SHARP SHOCK』の「LAWLESS BRITAIN」なんて何回聴いたかわからない。
 数え上げたらキリがないほどGABBAのセンスは突出している。
 
 楽曲だけではなくファッションのセンスも素晴らしく、GABBAのかけていたサングラスや自作の「FUCK OFF」や「£」マークをプリントしたシャツなど、オリジナリティあふれるPUNKファッションセンスも飛び抜けていた。
 そのGABBAが……。
 
 何度も一緒にツアーを回り、何度も一緒に飲みに行き、面白い話をたくさん聞かせてくれた、俺の世界一好きなバンドのギタリストであり、友人が亡くなってしまった。
 俺は、どうしても考えてしまう。PUNKSとして生き方をまっとうしてきたGABBAは、ひとりで世間との間で葛藤を抱え続けていたのではないか。抗うことが力になっていた若い頃とは違い、いつまでたっても憤りしか感じられない世の中への怒りが、どうしようもない思いとなって自分を苛み続けていたのではないかと。
 
 それでも世間とは相入れない生き方を選び、PUNKSとしての生き様をまっとうすることしかできない。しかし、世の中への憤りは日に日に増すばかりだ。そしてひとり、部屋で考え込む。先の見えない未来、裕福とは程遠い生活という現実を前に、どうしたら諦めず踏みとどまれるのか。しかし、友人やパートナーを悲しませないためにもと生きる。そんなときに、家族が亡くなり、心の拠り所が絶たれてしまう。
 かろうじて家族がいれば、なんとか持ち堪えることはできたかもしれない。だが、友人ではどうにもできない。友人が亡くなるたびに、いつも俺はそんな壁があると感じてしまい、何度も悔しい思いをしてきた。
 
 俺は今まで亡くなってしまった友人や先輩たちを救うとまでは言わなくても、寄り添うことさえできていなかったのかもしれない。普段ライブなどで偉そうなことを言いながら、身近な人にさえ寄り添えていなかった。友人を亡くすたびに後悔し、そしてまた亡くなって気づく……。もっと話を聞いておけばよかった、もっと話をしておけばよかったと……。
 
 何か生きる糧、心の支えのようなものが誰しも必要だ。人はそんなに強くはない。
 体も心も生活も、苦しかっただろう、辛かっただろう。そこで、GABBAは何を感じていたのだろうか……。
 繊細な気配りをするGABBAのことだから、倒れて入院するほどの精神的負担を抱え込んでしまったのだろう。
 しかし、せめてもの救いは、痛みや苦しみからは解放された。それはよかったのだろうか……。
 いつまでたってもGABBAのことが頭から離れない。
 
 倒れた直後の入院中のやりとりで、GABBAは最後に俺にこう伝えてきた。
 「GABBA ALIVE〜俺は生きている」
 
 俺の中でGABBAはいつまでも生き続けているなんて、陳腐でありきたりの言葉を言わせないでくれ。
 来月には一緒にライブをするはずだったじゃないか。また面白いバンドを教えてくれよ、またくだらないことで馬鹿騒ぎして飲もうよ。
 CHAOS U.K初来日ライブを観ていなかったら、俺はこんなふうになってねぇぞ。どうしてくれんだよ! 最高の生き方を教えてくれたじゃないか……。
 
 GABBAが俺に言った最後の言葉となってしまった「GABBA ALIVE」が、心に刻まれて離れない。俺は最後にGABBAにこう言ったよな?
 「I BELIEVE YOU〜俺はお前を信じている」
 嘘偽りない純粋な気持ちだ。俺はお前を信じているんだ。GABBAを信じて、CHAOS U.Kを信じて今ここにいるんだ。治ってまた一緒に遊べるって信じてたんだ。
 どうしてくれんだよ……答えてくれよ……なぁ、GABBAよ……。
 
 GABBAを救うためのドネーションが立ち上げられ、そこには世界中からの寄付が集まった。それを見たGABBAはこう言っていたという。
 
 「今までこんなことはしたことがないけど、助けたいと思ってくれている人たちがいるのを見て本当にうれしい。助けてくれてありがとう。本当に、こんなに自分のことを気にかけてくれている人がいるなんて知らなかった」
 
 みんなGABBAが大好きだった。絶対に治ると信じてた。でも、GABBAはあっちへ行ってしまった……。
 痛ぇ。いろんなところが痛ぇ。立ち上がる時間が必要だ。それまでは、あるだけの涙を流させてくれ。
 GABBA、お前本当に最高だったよ。
 いつかまたそっちで遊ぼうな。もう気を使うことも悩むこともないだろう。
 悲しいよ……GABBA……。お前の生きてきた証を、残された俺たちがつなぐから、どうか安らかに眠ってくれ。
 心の底から言わせてもらう。GABBA、本当にありがとう。

CHAOS U.K『THE ALCOHOLIC』

緊張してる 気分もよくねぇ
夜を乗り切る金もねぇ
頭はぐるぐる回ってる ひどい気分だ
最悪の気分なのに 平気なふりをしてる
ズボンに吐いた 床にも吐いた
眠り込み いびきをかき始める
家に帰らなきゃ それしかねぇ
でも自分の帰り道がさっぱりわかんねぇ
 
だって俺はアル中なんだ!
しかもあの効きがたまんねぇ!
言葉はだらだらともつれ 目はうつろ
だって俺はビール中毒なんだ!
 
今朝は目に太陽を浴びて目が覚めた
庭で目が覚めた まったく驚きだ
食べかけのケバブが頭にくっついてる
ベッドで眠っていたかった
だって今 肝臓が痛んだままここに寝転がってる
冷や汗をかいて ガタガタ震えている
ゴミの中で眠り込んで
今じゃひどい発疹までできてる
 
だって俺はアル中なんだ!
しかもあの効きがたまんねぇ!
言葉はだらだらともつれ 目はうつろ
だって俺はビール中毒なんだ!
だって俺はアル中なんだ!
しかもあの効きがたまんねぇ!
言葉はだらだらともつれ 目はうつろ
だって俺はビール中毒なんだ!
 
ビール中毒なんだ!
ビール中毒なんだ!
ビール中毒なんだ!
だって俺はビール中毒なんだ!
 
Chat GPTで翻訳しました。
 
CHAOS U.K『THE ALCHOLIC』
 
Feel uptight, don't feel right
Got no money to see me through the night
Head's spinnin', feel a mess
Feel my worst, tryin' to act my best
Got sick on my trousers, got sick on the floor
Fallin asleep, I'm beginning to snore
Got to get home, it's the only way
But I don't know my fucking way
 
Cos I'm an alcoholic!
And I just love the kick!
I'm dribblin my words, got a glazy stare
Cos I'm addicted to beer!
 
Woke up this morning with the sun In me eyes
Woke up in the garden, what a surprise
Half-eaten kebab stuck to my head
I wish I was asleep in my bed
Cos now I'm lying here with an aching liver
In a cold sweat, I'm begging to shiver
Falling asleep in the trash
Now I got a nasty rash
 
Cos I'm an alcoholic!
And I just love the kick!
I'm dribblin my words, got a glazy stare
Cos I'm addicted to beer!
Cos I'm an alcoholic!
And I just love the kick!
I'm dribblin my words, got a glazy stare
Cos I'm addicted to beer!
I'm addicted to beer!
I'm addicted to beer!
I'm addicted to beer!
Cos I'm addicted to beer!
 
 
◉CHAOS U.Kは1979年に英国ブリストルで結成された、ハードコア・パンクの先駆的バンド。高速かつノイジーなサウンドで80年代初頭のUKハードコア・シーンを確立し、日本のパンク・シーンにも甚大な影響を与えた。1985年の初来日公演は伝説として語り継がれている。「The Alcoholic」は1993年に発表された傑作『One Hundred Per Cent Two Fingers In The Air Punk Rock』に収録。
 
【ISHIYA プロフィール】ジャパニーズ・ハードコアパンク・バンド、DEATH SIDE / FORWARDのボーカリスト。35年以上のバンド活動歴と、10代から社会をドロップアウトした視点での執筆を行なうフリーライター。
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【あらすじ】
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