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ジャズピアニスト・センチメンタル岡田の【ピアノアレンジで歌ってみた】vol.1 - the pillows「スケアクロウ」

2020.04.11

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ジャズピアニスト・作曲家・ラッパーの岡田啓佑ことセンチメンタル岡田が、ピアノアレンジで【歌ってみた】を配信中。本日the pillows「スケアクロウ」が公開された。

第1回「スケアクロウ」the pillows

 ピアニストのセンチメンタル岡田と申します。
 この度、趣味でYouTubeにアップしていた「歌ってみた動画」を記事にしてくださるとのことで感謝の至りでございます。しばらくのお付き合いをよろしくお願いいたします。
 
 この曲がリリースされたのは2007年4月4日です。
 
 2007年、私は16歳で、地元の長野市に住んでいました。はじめて聴いたのは、マチダさんの家でした。
 
 マチダさんとは、長野で活動している「ザ ・バックスタイル」というロックバンドのボーカリストで、ライブハウスで出会った音楽友達でした。
 
 夜、マチダさんの家に招かれ、ジュースを飲みながら、この曲を大きなスピーカーで流しました。私の隣でマチダさんが目を細めながら「いい曲だなあ〜。」と、しみじみ語っていたのを覚えています。そのあと何故か「人志松本のすべらない話」のDVDを一緒に観ました。
 
 この曲は、pillowsのボーカリスト、山中さわおさんがバンドメンバーのために書いたそうです。歌詞は一見ラブソングですが、隠された意味は「これからも悪ふざけしようぜ、ろくでもない友よ!」といったところでしょうか。
 仲のいいバンドなんだなー。と思います。数々のバンドを組んでは解散し、最終的にひとりで活動している私としては、仲のいいバンドをやるというのは諦めた夢なのでありました。
 
 なので私にはこの歌の歌詞が、よりキラキラしたものに映ります。
 pillows万歳!
 
the pillows「スケアクロウ」

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