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トップニュース映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』、峯田和伸と若葉竜也が唄うエンディング曲「宣戦布告」(オリジナル:LIZARD)の配信が決定。さらに大友良英が音楽を手がけるサウンドトラックが3月20日発売決定

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』、峯田和伸と若葉竜也が唄うエンディング曲「宣戦布告」(オリジナル:LIZARD)の配信が決定。さらに大友良英が音楽を手がけるサウンドトラックが3月20日発売決定

2026.03.09

今から23年前に公開され、ロック映画の金字塔となった、みうらじゅん原作・宮藤官九郎脚本・田口トモロヲの初監督作となった映画『アイデン&ティティ』。
その系譜とも呼べる新たな音楽青春映画、田口トモロヲの10年振りの監督最新作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』が3月27日(金)に全国の劇場で公開される。

ひとつの時代、ひとつの革命をエネルギッシュに描いた新たな青春音楽映画が誕生

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1978年。わずか1年の間に、その後のロック・シーンに大きな影響を与えた若者たちのムーヴメントがあった。スマートフォンもSNSも存在しない時代、自分たちの音楽を、自分たちの手で届けようと、楽曲も録音スタジオもレコードもすべて自分たちで創り、新しい道を切り開いていく【D.I.Y.】のスピリットで音楽業界に風穴を開ける。メジャーしかなかった世界にインディーズというスタイルを生み出し、自主レーベルを立ち上げ、着席が常識だったライブにオールスタンディングを導入し、数多のバンドが集うロック・フェスを開催。いまや当たり前となったカルチャーの原点を築いたのは、カリスマでもスターでもない──ただ、自らの表現を信じて突き進んだ、若者たちだった。そして彼らが残した火種は消えることなく、日本の音楽シーンに計り知れない影響を与えていく──。
 

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原作者である地引雄一は、その自由で生のエネルギーに満ち溢れた異世界のような音楽シーンを『ストリート・キングダム』と称し、自著にまとめた。

ダブル主演、峯田和伸&若葉竜也が歌うエンディング曲「宣戦布告」配信決定。大友良英が音楽を手掛けるサウンドトラックも3月20日発売

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このたび、本作『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』でダブル主演を務める峯田和伸と若葉竜也が唄うエンディング曲「宣戦布告」の配信が3月20日に決定した。
 
本楽曲は、1980年に発表されたLIZARDのセカンド・アルバムに収録された代表曲のカバー。映画タイトルにも掲げられている「自分の音を鳴らせ」というメッセージと同様、前例や常識に縛られず、自分の信じる道へ挑戦する背中を押してくれる歌詞が印象的で、二人が魂を込めて唄い上げる、作品のラストを飾る重要な一曲となっている。
 

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©2026 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
 
エンディング曲を唄ってほしいと監督からオファーを受けた際のことを振り返り、若葉は「田口トモロヲ監督から、〈映画を観た人たちにとって最高のプレゼントになるから〉と言われて、よし、やるか! と決意しました。」とコメント。レコーディングを振り返り若葉は「そばに峯田さんや田口さんがいてくれたことが、すごく助けになりました」と語り、峯田も「すごくいい声してたよ!」と若葉の歌声を絶賛する。
さらに、峯田が主演する『アイデン&ティティ』の大ファンを公言する若葉は、「エンドロールで“エンディング曲:『宣戦布告』(峯田和伸/若葉竜也)”という文字を見たときは、とても感慨深かったです」と作品への特別な思いを語っている。
 

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©2026 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
 
なお、本楽曲は本日3月9日(月)24時放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』にてフルバージョンが初解禁される予定だ。
 

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©2026 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
 
あわせて、映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』サウンドトラックの発売も決定。
本作の音楽を手掛けた大友良英による劇伴をはじめ、劇中で峯田演じるユーイチと若葉演じるモモがライブハウスで運命的に出会うシーンで演奏されるLIZARDの名曲「ニュー・キッズ・イン・ザ・シティ」も収録。さらに「宣戦布告」を含む全23曲が収められ、映画の熱量をそのままに、本作の世界観を余すことなく体感できる、音楽ファン必聴の一枚に仕上がっている。

商品情報

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』サウンドトラック

音楽:大友良英
発売日:2026年3月20日(金・祝)
規格No.:TGRD1
バーコード:4988044137653
フォーマット:CD
価格:¥3,182(税込:¥3,500)
仕様:1枚組(23曲収録)

Licensed by ハピネットファントム・スタジオ
Ⓒ2026『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会
Ⓟ2026 Distributed by ディスクユニオン
JASRAC R-2621201

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』

峯田和伸  若葉竜也
吉岡里帆  仲野太賀  間宮祥太朗  中島セナ
神野三鈴  浜野謙太  森岡龍  山岸門人
マギー  米村亮太朗  松浦祐也  渡辺大知
大森南朋  中村獅童

監督:田口トモロヲ
原作:地引雄一「ストリート・キングダム」
脚本:宮藤官九郎
音楽:大友良英

企画製作・配給宣伝:ハピネットファントム・スタジオ 
©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会

2026年3月27日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開!

【物語】
これは事実を基にした物語。1978年、偶然ラジオから流れたセックス・ピストルズに衝き動かされた青年カメラマンのユーイチは、小さなロックミニコミ雑誌「ロッキンドール」に出会い、とあるライブハウスへと足を運ぶ。そこで出会ったボーカルのモモ率いるバンド「TOKAGE」のライブに衝撃を受け、無我夢中でシャッターを押した。そこは音楽もバンドも観客たちも何にも縛られない生のエネルギーに溢れた異空間だった。正式にカメラマンとしてライブの撮影を依頼されたユーイチはモモたちと交流を重ねる。やがて彼らの音楽は瞬く間に若者たちを熱狂させ、そのムーヴメントは“東京ロッカーズ”と呼ばれ、日本のロックを塗り替えていく。世界を変えたのは、才能だけじゃない。音に賭けた、名もなき若者たちの衝動だった。

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