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トップレポート【スマイリー原島 BIRTHDAY FESTIVAL <day3 下北沢BASEMENTBAR編 〜supported by VIVA YOUNG〜>】原島もきっとゲラゲラ笑いながら見てくれたはず! 全バンド格好良すぎてビリビリきたたまらん夜!

【スマイリー原島 BIRTHDAY FESTIVAL <day3 下北沢BASEMENTBAR編 〜supported by VIVA YOUNG〜>】原島もきっとゲラゲラ笑いながら見てくれたはず! 全バンド格好良すぎてビリビリきたたまらん夜!

2026.10.02

  「スマイリー原島さんのバースデイイベント3日目@BASEMENTBAR公演レポ」
 By VIVA YOUNG!主宰のクラヤマす。
 今回、私はイベント制作・ブッキングをサポートする形で参加しました。
 
 当日、開演してDJのフミヤマウチ君の選曲が始まった時点で、
 本当に原島さんはそこに居るんじゃないかという空気がありました。
 

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 原島さんとは1990年代の後半から私のイベントに参加してもらったり、
 一緒にメディアの仕事や福岡のSUNSET LIVEを始め、
 北沢音楽祭等、一緒にワイワイと笑いながらやってきました。
 この夜はそんな濃いい時間が甦る日になりました。
 
 今回、他の日とは違って、
 原島さんに直接逢ったことのない若いバンド、自爆を呼びました。
 原島さんが若い才能をいち早くピックアップして、
 イベントに誘う人だったからです。
 
 その一番手の若き自爆はGtが体調不良のため参加できず、3人で出演。
 そんなのもフっとばす出鱈目にカッコいいR&Rで魅せてくれます。
 海外からのお客も多いBASEMENT BARに何人かが来ていて、
 彼らが夢中になっていたのが印象的でした。
 原島さんはきっとゲラゲラ笑いながら見ててくれたでしょう。
 

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 2番手はロリータ18号。これがまたとんでもなく現役バリバリで、
 目から鱗のライブアクトでした。元スマイリーズ秋山と同感したのが、
 彼女たちは単なる女性のパンクンバンドではなく、
 泣ける+心に刺さる+日々の生活に刺さる曲を演っているのです。
 たまらんかったす。
 

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 ラストは長い時間を経て復活したGYOGUN REND'S。
 数十年ぶりに復活したと思えない程のギラギラした、
 GARAGE PUNKを叩け付けてくれました。
 カッコよすぎてビリビリきました。
 

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 最後に「PEACE, LOVE, AND UNDERSTANDING」をGARAGE風味でブッとばしました。
 たまらん夜になりました。原島さん絶対ゲラゲラ笑ってくれてたと思います。
 スマイリー原島さん、愛してま~す!!!
 

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Text:クラヤマナオキ(VIVA YOUNG!主宰)/ Photo:光吉孝浩
 
追加:原島さんについては私の連載
音楽の現場から〜START TODAY!の、
〈11話〉〜〈13話〉に書いています。
ご参照ください。
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