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【ライブレポート】リベンジ公演成功!!5周年に向かい、「CANDY GO!GO!であり続けることが大事」と宣言!!

2015.05.07

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  渋谷系ガールズロックアイドルをコンセプトに活動中の「CANDY GO!GO!」。5月5日(火・祝)、ふたたび恵比寿リキッドルー ムを舞台にワンマンライブ「CANDY GO!GO! 7th ONE MAN LIVE 555bpm OVERDRIVE LIVE IN TOKYO」を行った。
 
 総勢11名のもと、最新シングル『ありのまま、思うままに走れ!』から、ライブはスタート。"ガールズロック"を音楽性の軸に据えているように、舞台上から放たれる音の激しさと音圧はアイドルのライブというレベルを超えた迫力。オケ演奏ながら、どの楽曲もドラムやベースの低音が響けば、歪みを上げたギターの音の圧も、耳の中を掻き回すくらいの激しさ。でも、一番パワーを発揮していたのが、CANDY GO!GO!のメンバーたちの一つになったときの歌声の迫力だ。『こころのうた』『ヴァイオレット』を歌いながら600人を越す観客たちのパワーに戦いを挑む姿勢はもちろん、全員の気持ちが一つになったときに放つ歌には、触れた人たちの感情を奮い起たせるエナジーが満ちていた。
 
 この日は、本編を前編と後編に分けて展開。前編では、11人編成のもと、『ファンファーレ』やLINDBERGの『今すぐKISS ME』のカバーを激しさを持って歌えば、正規メンバー8人で『イミシ ン』や『JACK』『ナミダノカケラ』を通し、場内に熱気を導き出していた。他にも、研修生(五十嵐夏実/羽鳥紗希/宍戸桃子)の3人が、持ち前の明るさ全開で『Forever~あなたのとこへ~』を歌えば、CANDY GO!GO!の若手メンバーを中心に結成された道玄坂上り隊(円田はるか/磯野未来/高城しおり/三浦裕子)が、『道玄坂ラリアット』を明るくパワフルに歌い、お姉さんチームの4人(関根ゆみ/佐伯かな/なぎさりん/菜月アイル)が、温かな歌声を魅力にバラード『l'll never be alone』を心に染み渡るように歌いあげてゆく場面も登場。CANDY GO!GO!のライブを定番曲として高い支持を得続けている『おとなの事情』では、総勢11人のメンバーたちの歌に合わせ、観客たちも腹の底から声を張り上げ、一体化してゆく場面を作りあげていた。
 
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 後半は、正規メンバー一人一人が歌を繋いでゆく『たまにはビールを飲ませてよ』からスタート。「けいおん!」でお馴染み『Don't Say Lazy』のカバーでは、原曲以上に激しいバージョンに なっていたことから、観客たちも場内に輪を作っては全身を折り曲げ熱狂し続けていた。『絶対加速少女C』で会場中をモッシュしてゆく風景が生まれれば、『神様のイジ悪』や『シンデレラコール』では、激しく疾走する演奏の上で、正規メンバーがミュージカル風のパフォーマンスを描きながらパワフルにせまっていた。総勢11人編成に戻り、タオル振りまわし熱狂のエールを送りあった『YOU』。本編最後は、CANDY GO!GO!のライブでは鉄板の熱狂一体化ナンバー『We are!!!』を披露。会場中から突き上がる無数の拳と場内のアチコチに登場したサークルモッシュの輪。このグチャグチャにまみれながら、一緒に大声で歌い、気持ちを一つに満面の笑顔でハグしあう様こそ、CANDY GO!GO!のライブ一番の醍醐味だ。
 
 アンコールで披露した、『no-no-no』はスリリングな一体感。オーラスは、キャンディスト(ファン)たちとの絆を象徴した『そしてまた逢えると云うよ』をファンと熱唱。場内には、無数のオレンジのサイリウムの光が大きく大きく揺れていた。
(TEXT:長澤智典)
 
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 ――セットリスト――
SE(ロングヴァージョン)
『ありのまま、思うままに走れ!』
『こころのうた』
『ヴァイオレット』
『ファンファーレ』
『今すぐKiss Me』
『イミシン』
『JACK!』
『おとなの事情』
『ナミダノカケラ』
『Forever~あなたのとこへ~』
『I'll never be alone』
 
SE(After the view)
『たまにはビールを飲ませてよ』
『Don't Say Lazy』
『絶対加速少女C』
『神様のイジ悪』
『シンデレラコール』
『YOU』
『We are!!!』
END?SE(ロングバージョン)
 
―アンコール―
『nmo.no.no』
『そしてまた逢えると云うよ』

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