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映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版の公開を記念して行なわれる"表現者が坂本龍一を語る"一夜限りのトークイベントに嶋田ちあき、安珠、鈴木正文が登壇

2026.01.28

1985年の制作から40年の時を経て、1月16日(金)より初の日本劇場公開を迎えた坂本龍一の幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版。
このたび、坂本龍一が音響監修を手がけた109シネマズプレミアム新宿にて、ドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版の公開を記念した、特別上映つきトークイベントを2月6日(金)に開催する。
 

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1984年、32歳の坂本龍一が見つめていた〈東京の音・自身の音〉。
そのまなざしを記録した、幻のドキュメンタリー『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版本作の公開を記念し、上映つきトークイベントを開催。
 

トークには、本編でもジェンダーレスでアバンギャルドなメイクを坂本龍一に施し、80年代の一時期、その「顔」をつくったメイクアップアーティスト・嶋田ちあき、そして1980年代にモデルとして世界で活躍し、現在は写真家として活動する安珠が登壇。安珠は、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)主演の映画『プロパガンダ(A Y.M.O. FILM PROPAGANDA)』にヒロインとして出演し、その姿は本作の中にも、強い印象を残している。
 

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▲嶋田ちあき
 

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▲安珠
 
実際に映画に関わり、当時の坂本龍一を知る二人だからこそ語ることのできる、時代の空気、撮影の記憶、そして創作の現場。
その言葉を導くのは、元『GQ JAPAN』編集長で、坂本龍一と同世代、長年にわたり親しく対話を重ねてきた編集者・鈴木正文。
 

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▲鈴木正文
 
1980年代の東京、そして坂本龍一の創作の横顔。
当事者の言葉とともに、その時間をあらためて体感する、貴重な上映つきトークイベントと言えるだろう。

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版 公開記念 一夜限りのトークイベント 概要

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【上映日時】
2月6日(金)19:00~
※本編上映後にトークショーを実施
 
【登壇者(敬称略)】
嶋田ちあき
安珠
鈴木正文(司会)
 
【料金】
CLASS S:6,500円(シネマポイント会員:6,000円)
CLASS A:4,500円(シネマポイント会員:4,000円)
※上映開始の1時間前からメインラウンジ利用可能
※チケット金額にウェルカムコンセッション(ソフトドリンク・ポップコーン)サービス料金を含む
※CLASS S の方はプレミアムラウンジ「OVERTURE」をご利用いただけます。サービスの詳細は下記よりご確認ください
 
【販売スケジュール】
1月30日(金)0:00より 109シネマズプレミアム新宿 公式HPより販売開始
※シネマポイント会員は 1月29日(木)21:00より販売開始
※劇場では 1月30日(金)のオープン時より販売
※オンライン販売で完売になった場合、劇場販売はございませんのでご注意ください。
109シネマズプレミアム新宿HP:https://109cinemas.net/premiumshinjuku/
 
【登壇者プロフィール】
 

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嶋田ちあき
ヴィエルジュ主宰。
演出家を志していた大学在学中にメイクアップと出会う。
その後、アシスタント専任期間6ヶ月という異例の早さでデビュー。
1979年よりフリーのメイクアップアーティストとしてファッション、コマーシャルを中心にタレント、女優、モデルのメイクアップを数多く手がける。
女性誌のビューティーページや表紙でいつも評判のモード性を取り入れたメイクと、その人の個性を引き出すバランス感覚で多くの女性から支持されている。
執筆、化粧品関連のアドバイザー、メイクショー、TV出演などでも活躍。
1995年以降、一般の方々に最新のメイクアップとプロのテクニックをレクチャーする「嶋田ちあき パーフェクトメイクアップレッスン」やプロのメイクアップアーティストを養成する「嶋田ちあきメイクアップアカデミー」を開講、さらに自らプロデュースしたヘアサロンをオープンした。
さらに2009年からはメイクブランド「BRILLIAGE」(ブリリアージュ)をプロデュース。
また美容系雑誌のベストコスメ審査員、舞台やCMなど活動の舞台を一層広げている。
今後もヘアメイクに関する情報発信の場をさらに広げていく。
 

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安珠(Anju)
東京生まれ。ジバンシーにモデルにスカウトされ渡仏。パリコレや世界各国のヴォーグやエルなどで活躍後、写真家に転身。文章を織り交ぜた物語のある独自の写真世界作品で注目される。作品や雑誌連載、広告の他に文筆や講演などでも活躍。近年は、2023年に代表的な少年少女シリーズの最新作「A girl philosophy」をシャネル・ネクサスホールで開催。2024年、日本とジャマイカ国交60周年を記念して「PHOTO ONE LOVE」をジャマイカ国立美術館と日本で開催。戦後70年を境に子どもたちに「写真を読み解く力」についても活動。
 

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photo by Kazumi Kurigami
 
鈴木正文
1949年生まれ。業界紙記者などを経て1983年、二玄社に入社。自動車雑誌「NAVI」の創刊に携わり、89年に編集長に就任した。以降、「ENGINE」(新潮社)、そして「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の編集長を務め、2022年に独立。著書に『◯✗まるくす』(二玄社)、『走れ、ヨコグルマ』(小学館文庫)、『スズキさんの生活と意見』(新潮社)など。坂本龍一の2冊の自伝である『音楽は自由にする』(新潮文庫)『ぼくはあと何回、満月を見るだろう』(新潮社)では、聞き手を務めた。

商品情報

『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版

監督:エリザベス・レナード
出演:坂本龍一、矢野顕子、細野晴臣、高橋幸宏
撮影:ジャック・パメール 編集:鈴木マキコ 音楽:坂本龍一 録音:ジャン・クロード・ブリッソン
プロデューサー:ミュリエル・ローズ  スーパーバイジング・プロデューサー:キキ・ミヤケ
制作会社:INA、KAB Amercia Inc.、KAB Inc. ©Elizabeth Lennard
1985年|62分|フランス、日本|レイティング:G|日本語、フランス語、英語[英語字幕付き]
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
2026年1月16日(金)全国順次公開

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