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『ネットはなぜいつも揉めているのか』刊行記念トークイベントを阿佐ヶ谷ロフトAで開催【出演】津田正太郎、津田大介

2024.05.28

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ネットはなぜいつも揉めているのか』(著・津田正太郎)刊行記念トークイベントが、6月11日(火)に阿佐ヶ谷ロフトAで開催される。
 
出演は、著者であり、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授の津田正太郎、ジャーナリスト/メディア・アクティビストの津田大介。現在、出演者への質問を受付中(質問はこちら)。イベント詳細はこちら
 
そして誰も何も言えなくなった──
キャンセルカルチャー、テキストコミュニケーションの困難、
入り乱れ矛盾する「公共性」、陰謀論とフェイクニュース、
シニカルな勘繰り、分断と無関心…終わりのない論戦。
「炎上」を経験したメディア社会論者が分析。
 
今話題となっている、
『ネットはなぜいつも揉めているのか』(筑摩書房)
刊行記念イベントを、阿佐ヶ谷ロフトにて開催!
 
対談ゲストには、津田大介さんをお迎えし、
社会やメディアのあり方、ネットにまつわる様々な問題点について、
語り合います。果たして、どんな展開になるのか?……ご期待ください。

商品情報

ネットはなぜいつも揉めているのか

発売日:2024年5月10日(金)
著者:津田 正太郎
出版社:筑摩書房

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【目次】
第一章 「表現の自由」をめぐる闘争
…アニメの感想を書いたら炎上した実体験
第二章 ソーシャルメディアの曖昧さと「権力」
…メッセージ解釈はいかにしてズレていくか
第三章 エコーチェンバーの崩壊と拡大する被害者意識
…①カテゴリー思考 ②単純化 ③怒りの増幅
第四章 「不寛容な寛容社会」とマスメディア批判
…快適な社会のパラドクス、新たな迷惑行為の発見
第五章 二つの沈黙、二つの分断
…「ヘタなこと言うくらいなら黙っておくか…」という心理
終 章 単純さと複雑さのせめぎ合い
…他者の目に映る世界を眺めてみるということ

Live Info.

『ネットはなぜいつも揉めているのか』刊行記念トークイベント

日程:2024年6月11日(火)
時間:OPEN 18:30 / START 19:30(END 21:30予定)+会場にて物販 / サイン会あり
チケット:
《会場チケット》
●会場+配信付きチケット 前売¥2,000 / 当日¥2,300(+drink)
●会場のみチケット 前売¥1,500 / 当日¥1,800(+drink)
会場チケットはLivePocketにて発売中
※ご入場は会場+配信付きチケット→会場のみチケットの順となります(整理番号順)
 
《配信チケット》
¥1,500
配信チケットはキャスマーケットにて発売中
※アーカイブは6月25日 22:00まで購入可 / 6月25日 23:59まで視聴可能!!
<有料配信での観覧ご希望の方へ>
※購入ページに記載された注意事項を必ずお読みのうえご購入ください。
 
【出演】津田正太郎(慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所教授)
【ゲスト】津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
 
出演者への質問はこちら
 
問い合わせ:阿佐ヶ谷ロフトA 03-5929-3445

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