Rooftop ルーフトップ

REPORT

トップレポート新浜レオン、夢の『紅白歌合戦』に大手! LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)での単独コンサート発表!

新浜レオン、夢の『紅白歌合戦』に大手! LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)での単独コンサート発表!

2022.05.01

2022年5月1日、デビュー4年目に突入した新浜レオンが、おかちまちパンダ広場にて新曲「ジェラシー 〜運命にKissをしよう〜」リリース記念イベントを行なった。
おかちまちパンダ広場は新浜がデビュー前、最初にステージに立った思い出の場所。当時は全く客が集まらず、鳩が3羽しかいない会場に本人とスタッフは焦ったというエピソードも。この日は新曲のタイトルにちなんで“ジェラシー”の花言葉を持つ黄色いバラが配られ、ゴールデンウィークのパンダ広場はデビュー4年目突入を祝うために詰めかけたファンで黄色一色となった。
 

LEON220501_2_web.jpg

「歌謡新時代の恋人、きっと恋するうっとりボイス」というキャッチコピーでステージに呼び込まれ、デビュー曲「離さない 離さない」のイントロで登場した新浜。声は出せないが一斉に大きな拍手と黄色いバラが揺られる会場に、目にも鮮やかなピンクの衣装が眩しく光る。左肩から流れるように付いた白いレースのマントはまるでプリンスの登場を思わせる出立ちだ。
 
デビュー当時から一回りも二回りも成長した伸びやかな歌声で、令和元年の初日にデビューしたこの曲を歌い、会場を大いに盛り上げていく。続く一曲は西城秀樹の名曲「ギャランドゥ」。「西城秀樹さんは僕の本当に憧れの人で、今年はデビュー50周年ということもあり、今日はこの名曲を皆さんにお届けすることに決めました」と語った新浜。愛してやまないその想いは、熱唱する全身からほとばしり、見る人たちを否が応でも引き込んでいく。
「7月6日に新曲『ジェラシー 〜運命にKissをしよう〜』をDVDシングルとしてリリースすることにしたのですが、その中には今披露した「ギャランドゥ」をはじめ、先日僕がコットンクラブで行なったファンクラブ限定コンサートの中から西城秀樹さんの曲をメドレーで4曲収録しています。僕の西城秀樹さんへの憧れと心からの尊敬の気持ちを、DVDからもぜひ感じていただけたら嬉しいです」と熱く語った新浜。
DVDシングルリリースを決めた理由としてはこのメドレーを映像で楽しんでほしいという気持ちと合わせて、自身のオリジナル作品もDVDとしてリリースしてほしいというファンの希望に応えてのことだと語った。思うように外出が楽しめない時期が続いているが、少しでも自宅で家族揃って音楽を楽しんでほしいという気持ちも込めたという。
 

LEON220501_3_web.jpg

「今日こうして皆さんの前に立つことができるのは、今まで応援してくださったファンの皆さんのお陰です。改めて本当にありがとうございます」そう言って深々と頭を下げた後、「今日は皆さんに発表があります。デビュー4年目の今年、9月27日にLINE CUBE SHIBUYA、渋谷公会堂での単独コンサートを開催することになりました!」と発表すると、会場からは大きな拍手が沸き起こる。「渋谷公会堂は、西城秀樹さんコンサートの映像を何百回も見た、夢にまで見た憧れのステージ。デビュー4年目、今の自分には大きなステージではありますが、僕のチャレンジする姿、成長した姿をお見せすることが応援してくださるファンの皆さんへの恩返しだと信じて、少しでも何か感じてもらえるような熱いコンサートを皆さんと一緒に作り上げていけたらと思っています」そう力強く語った。
 

LEON220501_1_web.jpg

イベント最後は新曲「ジェラシー 〜運命にKissをしよう〜」を歌唱。本人が「自分史上最高にキラキラな幸せソング」と語るこの曲は、松井五郎作詞、長戸大幸作曲、そして船山基紀編曲というドリームチームで制作され、若さ溢れるフレッシュな新浜の魅力が全開の一曲だ。「ジェラシー」というフレーズが印象的に響き、新浜が語る「ジェラシー=憧れ」という意味がその歌声、パフォーマンスから伝わり、聴く人を幸せな気持ちにさせていくようだ。
 
デビュー以来歌だけでなく、ギターやピアノの弾き語り、バラエティ番組への出演など様々なことに果敢にチャレンジしてきた新浜。その真っすぐな眼差しは、遠くにあった目標をすぐ近くまで力強く引き寄せているようだ。
憧れの渋谷公会堂は、目標のひとつとして掲げている「紅白歌合戦」のステージのすぐ近く。演歌第七世代代表として一歩も二歩も抜け出した新浜から片時も目が離せない、そう感じさせたデビュー4年目の記念イベントとなった。
 

Live Info.

新浜レオン2022年単独コンサート決定!

日程:2022年9月27日(火)
場所:LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)

関連リンク

このアーティストの関連記事
ロフトチャンネル
休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻