村八分の『ライブ』が【レコードの日2026 Day2 生産限定盤】として、12月5日(土)に発売される。
1973年5月5日、京都大学西部講堂で告知はほとんどされずに行なわれたというフリーライブを収録した村八分唯一のオリジナル・アルバム。
初盤の発売は1973年7月3日、ライブ当日から僅か2カ月というスピードでリリースされるも、冨士夫はこの日のライブを最後に脱退を表明しており、冨士夫以外のメンバーは全員渡米し実質解散となったため最後のライブとなった。
浅田哲の脱退により、ベースだった加藤義明がギターにコンバート、新たにミカゲエーイチをベースに迎えており、このメンバーでの演奏が聴ける唯一の音源であり音楽史に残る名作アルバムである。
今回のリイシューでは、中村宗一郎(Peace Music)が最新リマスタリングを施し、8Pブックレット付き、2枚組カラーヴァイナルにて発売。本日より予約が開始となる。詳細はこちら。
【村八分プロフィール】
1969年、チャーボーこと柴田和志(vo)と元ダイナマイツの山口冨士夫(g)を中心に京都で結成。ローリング・ストーンズ風のロックンロールで評判を呼ぶが、唯一のアルバム『ライブ』を残して73年に解散。山口はソロ活動のあと、加部正義とリゾートを組むが、間もなく解散。80年代中頃に村八分時代の仲間、青木真一らとティアドロップスを結成して数枚の作品を発表。90年代は再びソロに戻り、シーナ&ザ・ロケッツの作品などに客演している。
商品情報

村八分『ライブ』
レーベル:GOOD LOVIN' / TUFF BEATS
形態:2LP(カラーヴァイナル)
品番:TBV-0132
バーコード:4580187182080
定価:6,600円+税
発売日:2026年12月5日(土)
【収録楽曲】
Side A
1. あッ!!
2. 夢うつつ
3. どうしようかな
4. あくびして
Side B
1. 鼻からちょうちん
2. 水たまり
3. のうみそ半分
4. 馬の骨
Side C
1. ねたのよい
2. ぐにゃぐにゃ
3. のびてぶぎー
4. んッ!!
Side D
1. どこへいく
2. にげろ
3. どうしようかな
4. 序曲














