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Nikoん、アナグリフ方式で飛び出す新曲MV公開。主催コンピCD『as it is /(not)as』収録曲

2026.07.13

ロックバンドNikoんが、新曲「as it is /(not)as」のMusic Videoを公開した。
 
タイトルには【完成版】という注釈が添えられ、Xの告知文には、「未完成でいれたら」という歌詞の引用や「後日【未完成版】も公開」という告知に加え、3Dメガネの通販リンクなども添えられている。
 
▼as it is /(not)as【完成版】
 

『アナグリフ』と呼ばれる昔ながらの3D映像でつくられており、左右に赤と青のレンズが入った3Dメガネをかけると、作品の一部が飛び出して見える作りになっている。
 
楽曲は、Nikoん、maximum10、ARAYAJAPANが全国のバンドやライヴハウスとの交流の中で得た繋がりを辿り企画した同タイトルのコンピレーションアルバム『as it is / (not) as』のために書き下ろされた。43都道府県から合計45バンドの楽曲を収録した4枚組CDで、デジタル配信は一切なく、先週、タワーレコード限定でリリースされたばかり。
 
「as it is」は『そのまま』という意味で、「not as」は『そのままではない(=変わっていく)』という意で使われており、タイトルの「as it is /(not)as」には『そのままあり続けてくれるバンドも、変わり続けるバンドも、いずれも美しい』というメッセージが込められている。CDジャケットはその想いを青と赤のコントラストで表現しており、今回のMVもそこからインスピレーションを受けて制作された。
 
8月3日(月)、4日(火)東京・恵比寿LIQUIDROOMにて、コンピに参加したバンドが全て出演するリリースイベント『リキッドルームで47~ぐんゆうかっぽ~』が開催される。1日券が470円、2日通し券が900円と破格。
 
コンピCDの収録曲やイベント詳細などは特設サイトを参照。
 
【Nikoんプロフィール】
薩摩・鹿児島生まれ、原石のまま三十路を越え、まだまだその底を見せていない歌姫ベーシスト「マナミオーガキ」と、東京ローカル育ち、暗黒舞踏家の息子で、自称「Xの厄災」、嫌われもののギターボーカル「オオスカ」の2人からなるロックバンド。仲良くいっぱいライブやってます。

商品情報

as it is / (not) as

発売日:2026年7月8日(水)
価格:2,000円(税込)
※タワーレコード限定商品

Live Info.

Nikoん × maximum10 × ARAYAJAPAN pre「リキッドルームで47~ぐんゆうかっぽ~」

256721_ぐんゆうかっぽ_flyer.jpg
2026年8月3日(月)、4日(火)
OPEN 11:30 / START 12:00(予定)
東京・恵比寿 LIQUIDROOM(建物内に4ステージ)
 
企画意図:
群雄闊歩(造語):全国各地、想い想いの活動を行い、牙を研ぎ、機を窺っているたたかう者たちを全国各地から一堂に恵比寿に集める。それぞれのやり方、意地、意志、意識をその先に繋げる。
 
出演者:
コンピに参加した45バンド + ゲストアクトのhitomiやwaterweedなどを加えた50バンド以上が出演。
詳細はこちら
 
チケット:
1日券:470円 / 当日お渡しTシャツ付き:4,700円
2日通し券:900円 / 当日お渡しTシャツ付き:5,470円
 
 
※「当日お渡しTシャツ付2日通し券」に関しては、特別価格5,000円の手売りチケット有り

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