hitomiの新曲「Tokey-Dokey」が、5月20日(水)に配信リリースされることが決定し、あわせてジャケットビジュアルが解禁された。
ドラマが描く1人の主婦の暇つぶしが社会を動かしてしまうという万能感や快楽、その危うさ、対して、リアルな関係こそが変わらず人心を強く揺さぶるというメッセージとリンクしたカオスで歪みに歪んだ轟音が、聴き終えた後、カタルシスをもたらす。
5月15日(金)放送のラジオ局 J-WAVE(81.3FM)『ALL GOOD FRIDAY』(ナビゲーター:LiLiCo、稲葉友/11:30~16:00内)にてフルサイズでの初オンエアが決定した。
「ときどき愛してから死にたい」という痛烈な呟きから幕を開ける本曲の歌詞に関して、hitomi本人は、ドラマに寄せたコメントで「愛って簡単じゃない、だけど、信じたい。そんな気持ちを込めて作りました。SNSで傷つくこと、顔がわからないからより強く悪意が湧いたり、そんな複雑さの時代に生きている私たちだけど、愛を忘れないように、正義ばかりが傷つかないように、優しさばかりが葬られぬように」と語っている。
ネット上に蔓延る悪意のみならず正義によっても傷付く混沌を孕んだ現代でまっすぐ生きることの難しさを吐露しながら、それでも「愛を信じたい」という願いを謳う切実な1曲に仕上がっている。
ジャケットのアートディレクションは、hitomiの作品ビジュアルを数多く手掛けてきた盟友、THROUGH.designの平野文子。楽曲が持つアンバランスな世界観をあえてカラフルに描くことで恐れや危うさをより増幅させるイラストは、子供の頃に観たホラー映画からのトラウマをインスピレーションにした作品で異彩を放つ我喜屋位瑳務によるもの。
【hitomi プロフィール】
1976年1月26日生まれ。
1994年11月にCDデビューし、現在では4児の母でもあるアーティスト。
代表曲「CANDY GIRL」「LOVE 2000」「SAMURAI DRIVE」をはじめ、自身が手がける歌詞の世界観が、特に同世代の女性から多くの支持を得てきた。
結婚・出産後も、歌手活動のほか、タレント、モデル活動などを中心に多方面で活動中。
商品情報

Tokey-Dokey
発売日:2026年5月20日(水)配信リリース














