日本屈指のライブハウスとして知られ、日本のロック史にその名を刻む数々のバンドと並走を続けてきた新宿ロフトが、2026年10月1日(木)に西新宿時代から合わせてオープン50周年を迎える。
また、10月3日(土)には新宿ロフトとその周辺に点在する複数のライブハウスと連携した大規模なサーキットイベント『SHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026』を行なう。
日本を代表する美術家である横尾忠則がロフト50周年のキービジュアルを描き下ろしたことも大きな話題となっている。
▲横尾忠則が描き下ろした新宿ロフト50周年のキービジュアル
このたび、新宿ロフト初の試みである都市型サーキットイベント『SHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026』の第五弾出演者が発表された。
『SHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026』では、総勢60組以上のアーティストが新宿LOFTやZepp Shinjukuを筆頭に歌舞伎町のライブハウス全9会場に集結。歴史を築いてきたレジェンドから次世代を担うニューカマーまで、ジャンルや世代の垣根を超えた出演者たちが至高のパフォーマンスを通じて歌舞伎町を彩る。
今回、新たに発表された出演者は、叙情的なメロディと等身大の歌詞で人気を集める音速ライン、激しくも繊細なサウンドとリズムのアンサンブルを轟かせるcinema staff、初のソロ作品『SELFIE』を3月に発売したギタリストの曽根巧と作家・作詞家の高橋久美子(※演目は両者によるギターと朗読)、ヴィジュアル系の枠に収まらない個性的なスタイルと確かな演奏力で絶大な支持を得ているNoGoD、日常のリアルを描くエモーショナルな楽曲で聴き手の琴線を震わせるシンガーソングライターのヒグチアイ、韓国・ソウルを拠点に活動するエレクトロニックポップ/ロックバンドのPOST PANICという6組。
これまでに出演が発表されている、cali≠gari、SAKANAMON、deadman、NEO BURNING FIRES、LUNKHEAD、ヤスエでんじゃらすおじさん(バンド)、umbrella、色々な十字架、Panorama Panama Town、WHITE ASH、FLAMYNGS、YOWLL、crowzet(加藤慎一 from フジファブリック)、コバヤシシャラク、SPARTA LOCALS、のろゐみこ、meiyo、メレンゲ、藍坊主、UlulU、the god and death stars、sleepy.ab、梟、Bentham、luvliminallという面々を含め、“過去・現在・未来”を横断する新宿ロフトの集大成と言うべきラインナップが顔を揃える。
50年にわたり気鋭の音楽を奏でる表現者と共に歩み続けてきた新宿ロフトだからこそ実現できる、この日限りの交差点。世代もジャンルも飛び越え、現在進行形のロックシーンを体感できる一日をお見逃しなく。
なお、目下受付中の先着先行は、後日販売の前売り一般チケット料金よりお得に購入することができる。
8月販売予定の一般チケット販売前に、ぜひこの機会をご利用いただきたい。チケット購入の詳細はこちら。
Live Info.
SHINJUKU LOFT 50th ANNIVERSARY SHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026
【日程】2026年10月3日(水)
【時間】開場11:00/開演12:00/終演21:00予定
【会場】Zepp Shinjuku (TOKYO)/新宿LOFT/BAR THE LOFT(新宿LOFT内)/LOFT/PULS ONE/ROCK CAFE LOFT/新宿ACB HALL/新宿SAMURAI/新宿MARZ/新宿Marble
【料金】早割先着 6,700円/学割 4,700円(イベント当日、中学生以上20歳未満)
*8月2日(日)23:59まで先着先行販売
*早割先着リストバンド付き 7,500円
*各チケット、ドリンク代込みとなります
*中学生以上20歳以下を対象にした学割有り。当日、リストバンド交換時に要公的証明書(顔写真付き)を提示していただきます
*小学生以下、保護者1名につき1名入場無料(ドリンク代700円のみでリストバンド付与)
【主催】株式会社ロフトプロジェクト
【企画】新宿LOFT50周年実行委員会
【制作】新宿LOFT50周年実行委員会/808株式会社
【協力】株式会社 近松/株式会社スペースシャワーネットワーク
【問い合わせ】新宿LOFT 03-5272-0382














