日本屈指のライブハウスとして知られ、日本のロック史にその名を刻む数々のバンドと並走を続けてきた新宿ロフトが、2026年10月1日(木)に西新宿時代から合わせてオープン50周年を迎える。
現在、新宿ロフトでは50周年記念イベントを絶賛開催中。オープン記念日を挟む9月27日(日)から10月4日(日)にかけてはその記念企画のハイライトとして、ロフトの歴史を象徴する特別なイベントを8日間にわたり連続開催。
日本を代表する美術家である横尾忠則がロフト50周年のキービジュアルを描き下ろしたことも大きな話題となっている。
▲横尾忠則が手がけた新宿ロフト50周年のキービジュアル
このたび、新宿ロフト初の試みである都市型サーキットイベント『SHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026』の第三弾出演者が発表された。
『SHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026』では、総勢60組以上のアーティストが新宿LOFTやZepp Shinjukuを筆頭に歌舞伎町のライブハウス全9会場に集結。歴史を築いてきたレジェンドから次世代を担うニューカマーまで、ジャンルや世代の垣根を超えた出演者たちが至高のパフォーマンスを通じて歌舞伎町を彩る。
今回、新たに発表された出演者は、フジファブリックでベースを務め、数々の名曲を支えてきた加藤慎一によるcrowzet。メトロノームやFLOPPY、ヘクトウの傍らチップチューン・アーティストとして活動するコバヤシシャラク。激情と郷愁を織り交ぜたサウンドと圧巻のパフォーマンスで支持を集めるSPARTA LOCALS。ダークで妖しい音楽性、おどろおどろしく強烈な演戯でフロアを染め上げるのろゐみこ。数々のバズソングを生み出す“令和のポップマエストロ”ことmeiyo、繊細な言葉と浮遊感あるサウンドでリスナーの日常に寄り添ってきたメレンゲの6組。
これまでに出演が発表されている、cali≠gari、SAKANAMON、deadman、NEO BURNING FIRES、LUNKHEAD、ヤスエでんじゃらすおじさん(バンド)、umbrella、色々な十字架、Panorama Panama Town、WHITE ASH、FLAMYNGS、YOWLLという面々を含め、“過去・現在・未来”を横断する新宿ロフトの集大成と言うべきラインナップが顔を揃える。
なお、目下受付中の先着先行は、後日販売の前売り一般チケット料金よりお得に購入することができる。
8月販売予定の一般チケット販売前に、ぜひこの機会をご利用いただきたい。チケット購入の詳細はこちら。
Live Info.
SHINJUKU LOFT 50th ANNIVERSARY SHINJUKU LOFT 50th CIRCUIT 2026
【日程】2026年10月3日(水)
【時間】開場11:00/開演12:00/終演21:00予定
【会場】Zepp Shinjuku (TOKYO)/新宿LOFT/BAR THE LOFT(新宿LOFT内)/LOFT/PULS ONE/ROCK CAFE LOFT/新宿ACB HALL/新宿SAMURAI/新宿MARZ/新宿Marble
【料金】早割先着 6,700円/学割 4,700円(イベント当日、中学生以上20歳未満)
*8月2日(日)23:59まで先着先行販売
*早割先着リストバンド付き 7,500円
*各チケット、ドリンク代込みとなります
【主催】株式会社ロフトプロジェクト
【企画】新宿LOFT50周年実行委員会
【制作】新宿LOFT50周年実行委員会/808株式会社
【協力】株式会社 近松/株式会社スペースシャワーネットワーク
【問い合わせ】新宿LOFT 03-5272-0382














