ロックンロールバンド・自爆が、9月18日(金)新宿LOFT・LOFT BARで開催するオールナイトイベント『この世界を知るためのいくつかの手立て』の全出演者およびタイムテーブルを発表した。
本イベントは、自爆がこれまで開催してきた『電脳弁慶』『池袋出禁』『熱笑系』に続く自主企画。今回は新宿LOFTとLOFT BARを全面的に使用し、バンド、DJ、ノイズ、ヒップホップ、パフォーマンスなど、ジャンルを横断する表現者たちが夜から朝まで交差する一夜限りのカルチャーイベントとなる。
HALLステージには、自爆をはじめ、天国注射、ผ้าอ้อม99999、the bercedes mentz、aldo van eyck、computer fight、moreru、釈迦坊主が出演。LOFT BARでは、honninman、优Q123、GXIRDD、殺人DJアギト、ベイビーフーノー、シンゲリかけ太郎が出演し、さらにBAR内「深海ステージ」では共同企画者の椎名葱がパフォーマンスを行う。
夜の部・深夜の部の二部構成で、HALLステージとBARステージが交互に進行。来場者は館内を自由に行き来しながら、ライブ、DJ、パフォーマンスが途切れることなく展開される構成となっている。
自爆は夜の部の19:00からトップバッターとして登場し、深夜の部では4:20からラストアクトとして再びステージに立つ。イベントの始まりと終わりを担う象徴的な出演となる。
自爆・髙松名人(イベント総監督)コメント
おおよそ全ての事柄において、何かを永久的に、または半永久的に持続させようとすれば、自ずとその便り〈post〉は届くはずだった飛距離を失ってしまう。
かつて人類は火星へ行く道のりの燃料を、オフィス間の飛び回りに費やしてしまった。
SNSの出現によって獲得した〈Account〉は僕らを自己分裂させ、役割〈post〉から逃れることを可能にした。
だが全てのログから僕らは真の自由に辿り着けないことに気づいた時、再び物質世界に答えを探しに行くのだ。
post-post, post.
その全てが、この世界を知るためなのだから。
椎名葱(共同規格車)コメント
僕たちがICチップになった時、検閲されるような遊びをしようよ。
imino(共同企画者)コメント
大いなる語り手を失った音楽史は、壊れたカセットテープのようにチューンを狂わせ、逆行し、ノイズ混じりに空転している。我々は今夜、散り散りに破れ去った世界の破片と一体になって踊り始めるだろう。
Live Info.
この世界を知るためのいくつかの手立て
2026年9月18日(金)
新宿LOFT & LOFT BAR
【夜の部】
OPEN 18:30 / START 19:00
【深夜の部】
OPEN 23:30 / START 24:00
出演 / HALL ステージ(LOFT)
自爆
天国注射
ผ้าอ้อม99999
the bercedes mentz
aldo van eyck
computer fight
moreru
釈迦坊主
出演 / BARステージ(LOFT BAR)
honninman
优Q123
GXIRDD
殺人DJアギト
ベイビーフーノー
シンゲリかけ太郎
出演 / 深海ステージ(BAR)
椎名葱
【チケット】
通し券(¥7,000)
夜の部(¥5,000)
深夜の部(¥3,000)














