極東ファロスキッカーが通算4枚目となるオリジナル作品『KOSMOLOGY』を6月9日に一般発売。
これに合わせ、同作のリードチューン「KOSMOTOKIO」のミュージックビデオを公式YouTubeチャンネルで公開した。
宙也(ボーカル|アレルギー、De-LAX、LOOPUS)、榊原秀樹(ギター|De-LAX、VERUTEUX、HIDEKI & HARD PUCHERS)、ERY(ベース|KiLLKiLLS、Raglaia)、ムカイレイコ(ドラム|スリルラウンジ)が2019年に集結、昭和平成を超えて令和に生まれた謎の男女混合4人組ロックバンド、極東ファロスキッカー(略称:ファロキ)。
2024年6月に発表したファースト・フルアルバム『META浪漫SONIC』以来、2年ぶりにリリースされた『KOSMOLOGY』は宇宙と孤独をテーマにした、結成7年を経てますます勢いに乗るバンドのアンサンブルと珠玉の楽曲を堪能できる渾身のミニアルバム。
ファロキの最新型にしてポップなダンスチューン「KOSMOTOKIO」を筆頭に、性急なリズム&ビートが通底した「Neo-Nero」、ブルージーで昭和歌謡のエッセンスも内包した「茜色デカダンス」、ムカイレイコの作詞によるERY初のメインボーカル曲「Poison Chocolate」、バンド史上屈指の名バラッド「SORA」、Nickey(NICKEY & THE WARRIORS)と宙也のデュエット曲「星音 Stella Tone」という精選された6曲が収録されている。
本作の一般発売に合わせて公開された「KOSMOTOKIO」のミュージックビデオは、これまで極東ファロスキッカーの数々の映像作品を手がけてきた諸沢利彦が監督を務めた。
諸沢は、氷室京介と藤沼伸一が出演した映画『裸の24時間』の監督を務め、DJ KRUSH、泉谷しげる、浜崎貴司、BLANKEY JET CITYなど数々のミュージックビデオの制作に携わってきたことで知られる。
「KOSMOTOKIO」のミュージックビデオは、ERYとtezya(tezya & the sightz)が渋谷の街を彷徨うイメージ映像とバンドの演奏シーンを織り交ぜた、実に見応えのある一作となっている。
なお、ファロキは来たる6月27日(土)に下北沢CLUB Queで『KOSMOLOGY』の発売を記念したワンマンライブを開催(詳細はこちら)。「星音 Stella Tone」にゲスト参加したNickey、磯江俊道(Key)と共演を果たす。
Live Info.
『KOSMOLOGY』発売記念 ─ 極東ファロスキッカー独演会
【出演】極東ファロスキッカー
【ゲスト】磯江俊道(Key.)
【OPENING ENCORE】with Nickey
【日程】2026年6月27日(土)
【時間】開場18:15 / 開演19:00
【会場チケット】前売¥4,500(+ドリンク代)/ 当日¥5,000(+ドリンク代)
*CLUB Que店頭、LivePocket、イープラスで発売中。chu-ya.jp予約フォームで受付中
*入場順:①CLUB Que店頭→②LivePocket→③イープラス→④バンド予約
【配信チケット】¥3,000
*bitfanで発売中
*7月4日(土)19:00まで発売(視聴期限は同日23:59まで)
*OPENING ENCOREの配信はありません。予めご了承ください。
【会場・問い合わせ】下北沢CLUB Que 03-5433-2500
KOSMOLOGY LIVE 2026
7月25日(土)高崎CLUB Jammer's【w/ KNiFe / めろん畑 a go go / The Grateful a MogAAAz】
8月1日(土)静岡サナッシュ【w/ LINDA / NICKEY & 気狂いピエロ】
9月4日(金)福岡Bassic【OA:De-LAX acoustic(宙也+秀樹)】
9月5日(土)別府CopperRavens【w/ 毒より甘い菊の味 / THE DROOPiE / THE VICTIMS】














