Blume popoが昨年12月にリリースした1stアルバム『obscure object』が13組のアーティストによってremixされたアルバム『subliminal subject』が、8月5日(水)に配信リリースされる。
Blume popoがremix作品をリリースするのは、『Dress Meets Body』以来、2年ぶりとなる。参加するのは、MON/KU、safmusic、mizore、Tomggg、KBSNK、Acidclank、WOZNIAK、ウ山あまね、ผ้าอ้อม 99999、gaburyu、aryy、Cwondo、khcという、ジャンルも活動拠点も異なる13組。1曲につき1組という座組みで、原曲の解釈が一曲ごとに更新されていく構成となっている。
Blume popoが『obscure object』で提示した"オブスキュア"=曖昧なアティテュードは、13通りの手つきによってさらに拡張・再定義され、原曲とはまた別の輪郭を持つ作品として生まれ変わった。
配信に加え、枚数限定でCD盤の販売も決定。ジャケットデザインは『obscure object』も手がけた矢野恵司による、原盤とは異なる色違いのデザインで、フィジカルで並べて揃えたくなる一枚に仕上がっている。Blume popoのライブ会場および各種オンラインショップで販売され、9月23日(水・祝)表参道WALL&WALLにて開催されるリリースパーティー会場から販売スタートする。
同パーティーには、参加アーティストの中からCwondo、ผ้าอ้อม 99999、Acidclank、WOZNIAKがゲストとして登場する。チケットは本日、8月4日の20:00から発売。
Blume popoコメント
本作のタイトルは『subliminal subject』、日本語にすると”潜在意識下の主体”です。
「その音楽」は誰のものか? あるいはそもそも「その音楽」とは何を指すのか?
「音楽における〈作品〉あるいは〈作者〉とは何か? そして両者の関係とは何か?」
音楽の主体とはどこにあるのか。それは作者、聞き手、そして時に編曲家やremixerなど、あらゆるところに、サブリミナルに偏在するものだと思うのです。
【Blume popo(ブルーメポポ)プロフィール】
中学時代に幼少期からの友人が集まり結成。
Post Pops(popo)を標榜する音楽性の背景には、ポップスのみならずポストロック、シューゲイザー、エレクトロニクスなどあらゆる方向からのオルタナティブなアプローチが混在している。
Live Info.
”subliminal subject” release party
2026年9月23日(水・祝)
表参道WALL&WALL
17:00 open / 18:00 start
adv¥3800 / door¥4000
出演:Blume popo / Cwondo / WOZNIAK / Acidclank / ผ้าอ้อม 99999














