7月4日に復活から1周年を迎え、対バンツアー『SECOND PRIMAL』真っ只中のモノブライトが、最新楽曲「新しい海」のミュージックビデオを公開した。
「新しい海」は、ボーカル&ギター桃野陽介が自身の故郷である北海道・別海町をイメージして制作。MVには、桃野の母校・別海高校近くに、新しい街の象徴として描かれたその壁画が登場する。
手掛けたのは、エスコンフィールドHOKKAIDOの壁画も担当する、全国・世界で活動する壁画アーティスト「OVER ALLs」。
本映像には北海道別海高校の生徒や別海町の人々も出演し、桃野と町の人々が牛乳で乾杯を交わす場面から物語は動き出す。北海道の雄大な田園風景の中、桃野がアコースティックギターを携え、まるで讃美歌を歌うように「新しい海」を歌い上げる。別海町ならではの景色と、そこに暮らす人々のありのままの姿がモノブライトの楽曲と調和し、美しく映し出す。
2009年にリリースされた、同じく別海町をテーマにした楽曲「別の海」から約16年。当時モノブライトが見つめていた別海町の風景も、そこに生きる人々の暮らしも、時代と共に少しずつ形を変えてきた。移ろいゆく時代の中で、私たちはつい、消えてしまったものや変わってしまったものにばかり目を向けがちになる。
別海町を再び訪れた桃野が出会ったのは、失われたものだけではなく、16年経ってもなお変わらずそこにある人々の温かさや、故郷特有の匂い、光の色だった。
さらに、モノブライトは対バンツアー『SECOND PRIMAL』を10月末まで開催中。7月はモーモールルギャバンとの対バンを大盛況で迎え、モノブライトと親交の深い、シーンを共にしてきたアーティストたちと残り3本のライブを駆け抜ける。
POLYSICSとのツーマンは9月4日(金)に渋谷WWWにて開催予定、東阪ツアーファイナルとなる10月16日(金)LIQUIDROOM(東京)ではフラワーカンパニーズ、そして10月24日(土)BIGCAT(大阪)ではHave a Nice Day!とのツーマン開催を予定しており、いずれも一般発売を開始している。
再始動・原点回帰への想いを抱え、各バンドと熱気を帯びたステージを共にしてきた『SECODN PRIMAL』。折り返し地点を迎え、深化を重ねるモノブライトのライブをぜひ会場で目撃していただきたい。
商品情報
Live Info.
monobright TAIBAN Series 2026 〜SECOND PRIMAL〜
モノブライト / POLYSICS
公演日:2026年9月4日(金)
会場:渋谷WWW(東京)
開場18:15 / 開演19:00
※一般発売中
モノブライト/フラワーカンパニーズ
公演日:2026年10月16日(金)
会場:LIQUIDROOM(東京)
開場18:00 / 開演19:00
※一般発売中
モノブライト/Have a Nice Day!
公演日:2026年10月24日(土)
会場:BIGCAT(大阪)
開場17:00 / 開演18:00
※一般発売中
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