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トップニュースhitomi、Nikoんが作曲した新曲「Tokey-Dokey」がドラマ『鬼女の棲む家』の主題歌に決定(コメントあり)

hitomi、Nikoんが作曲した新曲「Tokey-Dokey」がドラマ『鬼女の棲む家』の主題歌に決定(コメントあり)

2026.03.19

ロックバンドNikoんが楽曲提供したhitomiの新曲「Tokey-Dokey」が、中京テレビ・日本テレビ系全国ネットドラマ『鬼女の棲む家』の主題歌に決定した。
 
hitomiとNikoんは、昨日までツーマンで東名阪ツアーを回っており、そのファイナル東京公演にてhitomiのMCで告げられ、ファンからは歓喜の声が上がった。ツアーのティザー映像で楽曲の一部が試聴できる。
 
▼hitomiとNikoん / LIVE TOUR 2026 - Teaser Movie
 
 
hitomiは、3月28日(土)東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGEでワンマンライブ『hitomi Live 2026 - STAND BY』を開催。指定席はすでにソールドアウトしている。
 
ドラマ『鬼女の棲む家』は、何気ない日常の裏で匿名の暴力が渦巻く“現代の闇”を描いた、完全オリジナルのサイコサスペンス。家庭を支える平凡な主婦でありながら、裏ではSNS上で巧みに個人情報を特定し、標的を炎上と破滅へと導く“鬼女”として暗躍してきた主人公・星野明香里が、ある日届いた謎の人物 “ヒイラギ” からの「炎上させてほしい人間がいる」というDMをきっかけに、想像もしなかった危険へ巻き込まれていく。
 
主人公・明香里を演じるのは、日本テレビ系ドラマではおよそ30年ぶりの主演となる石田ひかり。娘・咲良役には熊井戸花、息子・歩夢役には三浦綺羅、夫・透役には竹財輝之助決定の出演が決定している。
表では温かい星野家の家族として寄り添いながら、裏で少しずつ平凡な日常に綻びが生まれていく過程を繊細に描き出す。正義と狂気が反転し、誰もが“加害者”にも“被害者”にもなり得るSNS社会。匿名の闇に取り憑かれた主婦が、どうなっていくのか──。予測不能の心理バトルが展開する、緊迫のサスペンスドラマとなっている。

hitomiコメント

今回、主題歌を
担当させて頂くことになりました
hitomiです。
 
“ときどき
愛してから死にたいって"
そんな呟きから
はじまるこの歌詞ですが
愛って簡単じゃない
だけど、信じたい
そんな気持ちを込めて
作りました。
 
SNSで傷つく事
顔がわからないから
より強く悪意がわいたり
そんな複雑さの時代に生きている
私たちだけど…
愛を忘れないように
正義ばかりが
傷つかないように…
 
優しさばかりが葬られぬ
ように…
現代でまっすぐ
生きる事の難しさを
このドラマは
描かれているのかな?って
想像しました。
 
この曲とドラマがどのように
リンクしていくのか
今から私自身楽しみです。

ドラマ『鬼女の棲む家』

放送枠:中京テレビ・日本テレビ系全国ネット
放送時間:毎週水曜 24時24分~ 4月1日スタート

Live Info.

hitomi Live 2026 - STAND BY

2026年3月28日(土)東京・渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
17:00 開場 / 17:30 開演
 
チケット(指定席・グッズ付きは全てソールドアウト)
通常スタンディング:9,500円(別途ドリンク代)
 

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