前作『Alone Together』が音楽専門誌やアンビエント系プレイリストで2025年ベストアルバムとしてセレクトされ、ワールドワイドなプレイリストでもカバーに取り上げられるなど注目を集める電子音楽家yanaco(ヤナコ)が、最新アルバム『Life After Life』をリリースした。
前作では佐瀬悠輔(トランペット)、Ran Park(ピアノ)、Josefina Tai(古筝)といった多彩なアーティストとのコラボレーションで楽曲の拡張性を披露したが、今作は一人きりで自身の内面に深く潜り込んでいくようなドローンからミニマルなスタイルのサウンドを披露。さらなる進化を遂げたアンビエント〜エレクトロサウンドをお聞き逃しなく。
【yanaco(ヤナコ)プロフィール】
東京を拠点に活動する電子音楽家。アンビエント、エレクトロニカ、チルアウトといったビートレスなサウンドからダウンテンポ、トリップホップ、ブレイクブビーツまで横断するエレクトロミュージックを展開。その幾重にも織り重ねた音の断片と精密に作り込まれたビートで表現するボーダレスなサウンドスケープで海外からも高い評価を受け、2022年2月には世界各地の新進気鋭のビートメイカーをフックアップするベルギーのレーベルURBAN WAVESからEP『tttwoface』を発表、2023年7月にはファーストアルバム『Colors』をリリースしている。さらに2023年10月から12ヶ月連続でシングルリリースを行い、2024年3月に2ndアルバム『Leaving / Arriving』を発表すると、その収録曲「Leaving」が元Fifth Harmonyのメンバーでグラミー賞ノミネートのアーティスト、カミラ・カベロの最新アルバム「C,XOXO (Magic City Edition)」収録の「koshi xoxo (feat. BLP Kosher)」でサンプリングされるなど海外からも注目を集めているアーティストである。
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