A Concrete Murが1stアルバム『迷信』を1月24日(土)に配信開始した。
「音だけで視る演劇空間×音楽」をテーマに、3年にわたる実験的なレコーディングを経て完成した今作。 まずは“音だけで聴き、想像してほしい”という意図から、音源のみを先行配信する。アルバムにはShinpei Morishige(Palastleben)、Shintaro(Palastleben / MUNIMUNI)、タオ桃果がゲスト参加。ブックレット付CDは2026年春〜夏頃の発売を予定している。
また、1月31日(土)には東高円寺U.F.O.CLUBにて、曇ヶ原、純情マゼランをゲストに迎えたリリースパーティーを開催する。
西邑卓哲コメント
長らくバンド活動と並行して演劇音楽を制作してきた体験を元に、今作は『音で視る演劇』をテーマに音像を設計しました。歌詞も物語と並走するように記号論や現代美術とも接続しながら多重構造で組み上げています。AIでは再現や捕獲ができない機微を積み重ね、人間の拡張に挑戦した意欲的な作品でもあります。是非、一度聞いてみて想像を広げて頂けたら幸いです。
【A Concrete Murプロフィール】
2020年に西邑卓哲(FOXPILL CULT)、十三月紅夜(ex:虚飾集団廻天百眼)、こもだまり(昭和精吾事務所)、翠を中心に結成。
舞台美術としての音像と共に知覚の拡張を提示する総合芸術制作集団。
3人ボーカル+ベースレスの形態で略号としての「ACM:::」名義でライブ活動を続け、3年に渡る実験的レコーディングを経て 1stアルバム『迷信』の公開と同時に元来のプロジェクト名「A Concrete Mur」に回帰することを発表。
日本のアングラ演劇に深く関わってきたメンバーによる実践を背景にそしてサブカルチャーとメインカルチャーの距離が消失しつつある現代を起点に、 「ポスト・アングラ」としての新たな表現を提示している。
商品情報

Live Info.
2026年1月31日(土)東高円寺U.F.O.CLUB














