"闘う" をコンセプトに活動するガールズグループ・NEO JAPONISM(ネオジャポニズム/略称:ネオジャポ)が1月19日、都内にて「新メンバー入団記者会見」を行い、本多ともはが新メンバーとして加入することを発表した。
新メンバー「本多ともは」プロフィール
生年月日:6月6日(グループ最年少)
身長:161cm
出身地:東京都
NEO JAPONISMが掲げる"闘う"とは、困難から逃げない意志であり、己に打ち勝つ強さのこと。2019年の始動以来、鎌倉能舞台や築地本願寺でのワンマンライブ、1ヶ月に及ぶアメリカ横断ツアー(全15公演)の完遂など、既成概念に捉われない活動を展開。ロック、ダンスミュージック、ポップスを自在に往来するキャッチーな楽曲と、全員がセンター級の圧倒的なスキルを武器に、観る者を熱狂させる唯一無二のライブパフォーマンスで注目を集めている。
2024年12月には結成5周年を記念した日比谷野外大音楽堂でのワンマンライブ『野音闘人祭』を満員御礼で成功させ、170組以上が出演する大型フェス「NEO KASSEN」の主催としても業界内外から高い評価を得る。2025年4月、新メンバー2名を加えた新体制へと進化。今、最も目が離せない「ライブアイドル界の最高峰」としてさらなる高みを目指し、突き進んでいる。
同会見は、都内の会議室で開催され多くの報道陣が詰めかけた。会見が始まると、NEO JAPONISMの紹介のあと、さっそく新メンバーとして本多ともはが加入することが発表された。後方扉から会見場に姿を現した本多は、NEO JAPONISMのロゴが入ったバックパネルの前に設置された演台に着き、詰めかけた記者団に「本日はお集まり頂きありがとうございます。このたびNEO JAPONISMの新メンバーとして活躍させて頂くことになりました本多ともはです。よろしくお願いいたします」とあいさつ。続いて、プロ野球球団の入団会見で選手がユニフォーム姿を披露するかのごとく、ダウンのコートを脱いでNEO JAPONISMの衣装姿を披露。ブラックを基調とする衣装に身を包んだNEO JAPONISMメンバーとしての本多がお披露目されるという演出に記者団が沸いた。
「オーディションを経て加入が決定したときはどんなお気持ちでした?」と尋ねられると、「『決まりました』と伝えられても信じられませんでした。加入が決まってから1、2ヶ月間ほど1人で練習をする期間があったのですが、その間も、『本当は入れるのかな、私?』と不安に思っていました」と素直な心境を言葉に。会見の席に着いて現実味が帯びてきたようで、「ようやく実感が湧いてきました。すごく幸せです」と声を弾ませた。
野音でのライブの映像でNEO JAPONISMのパフォーマンスを初めて見たそう。「すごく感動しました。演出にこだわっていて、メンバーのパフォーマンスのクオリティーがすごいなと思い、ずっと憧れていました」とグループに憧れ続けていたことを明かした。「今は他のメンバーのみなさんみたいにダンスが上手だったり、歌が上手だったりするわけではないのですが、少しずつみなさんに追いつけるように頑張りたいなと思っています」と意気込みを言葉に。
「新戦力として期待されていると思いますが、一番自信のある武器は?」との質問が出る場面もあった。「武器は若さです!」と茶目っ気たっぷりな笑顔を見せ、「先日、レコーディングをしたのですが、『オーディションの時よりも歌が上手になったね』と言って頂けましたので、“成長力”だと思います」と“若さ”と“成長していく力”を武器に活躍したいと語った。
「闘う」というグループのコンセプトについては、「自分自身と闘うことだと思います。これまでも、私の中にはたくさんの“自分との葛藤”のようなものがありました。その経験を生かせるグループに入れたのかなと思っています。過去も全部肯定しながらみなさんにたくさんの想いを届けられるように頑張っていきたいです」と期待に胸を膨らませた。
本多は、LIQUIDROOM(東京)にて2月15日に開催予定のNEO JAPONISM単独公演『極鳴(ゴクメイ)』からライブに参加する。「もう1ヶ月を切っているのですが、みなさんに『この子ならたくさん成長して、NEO JAPONISMの大きな戦力になれるかもしれないな』と期待して頂けるようなパフォーマンスをしたいです」と笑顔。
「NEO JAPONISMとして立ってみたいステージは?」との質問には、「TIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)のメインステージや、夏フェスのメインステージに立ってみたいと言っていたのですが、グループと色々と関わっていく中で、いつか日本武道館に立てたら嬉しいなと思いました」と明かした。「日本武道館は何年以内?」と突っ込まれると「2年以内に立ちたいです」と目を輝かせた。
本多は小学生時代の2年間と高校生時代の半年間、ハワイに住んでいたため英語がペラペラで、流ちょうな英語での自己紹介も披露。記者団からの質問が終わると、先輩メンバー6人からの「ご飯屋さんで出て来るお通しは『いる派』ですか? 『いらない派』ですか?」などの質問が飛び交い、ライブは激しいものの普段はユーモアあふれるNEO JAPONISMらしい「入団記者会見」となった。














