ロックアイドルVillage in Maierが、新曲「閃光シンデレラ」と「Prism」の2曲をサプライズで同時デジタル配信リリースした。
リードトラックとなる「閃光シンデレラ」は、“弱さを隠さないロックアイドル”をテーマにした楽曲。ネオンの夜、震えながらも前に踏み出す姿を描き、「ガラスの靴なんていらないから ただ裸足で駆け抜けたい」というフレーズに象徴されるように、救われる物語ではなく、自ら立ち続ける現代型のシンデレラ像を提示している。
一方、同時リリースされた「Prism」は、真っ白な未来をキャンバスに見立て、“君と僕”で色を重ねていく希望を描いた楽曲。つまずきや失敗さえも物語の一部として肯定し、仲間と共に進む姿を明るく描いている。対照的な世界観を持ちながら、どちらも「前に進むこと」をテーマにしており、Village in Maierの現在地を立体的に映し出す構成となっている。
両楽曲のサウンドプロデュースを手がけたのは、NICOTINE・MAYKIDZ等で活動するドラマーのBEAK。ロックバンドの現場で培った感覚を基に、音源としての完成度とライブでの説得力、その両立を意識したサウンドに仕上げたという。















