Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュースKen Yokoyama、2023年第2弾シングル「My One Wish」のMusic Videoを公開!

Ken Yokoyama、2023年第2弾シングル「My One Wish」のMusic Videoを公開!

2023.09.13

9月20日(水)にリリースされるKen Yokoyamaの2023年第2弾シングル「My One Wish」のミュージックビデオが公開された。
 
▼「My One Wish」Music Video
 
アフターコロナになり、Ken Yokoyamaの活動は新たな広がりを見せている。コロナ禍になってから何度も経験した座席指定ライブを経て、5月には自身初の日比谷野外大音楽堂公演『DEAD AT MEGA CITY』を開催し、ライブハウスと変わらぬ熱狂を生み出した。
 
さらに、いま彼らが取り組んでいるのはシングルシリーズだ。音楽の聴かれ方がサブスク中心へと変化したことや、2、3年ごとにアルバムを出すのではなく、作品というバンドとしてのステートメントを数多く発表したいという思いからはじめたもので、その第1弾となる『Better Left Unsaid/Whatcha Gonna Do』はレーベル直販/受注生産のCDとサブスクという変則的な形でリリースされた。
 

PZCA101.jpg

それから4カ月後にリリースされる本作『My One Wish』は3曲入りのシングル。表題曲は、もし生まれ変わるなら運命が自分をギターへと導いてくれたらいいのだがという願いからはじまる、Ken Yokoyamaお得意の疾走感あふれるカラッとしたパンクチューンだ。8ビート、2ビートとグルーヴを展開させていく手法は非常に巧みで、ライブで巻き起こる興奮が容易に想像できる。
 
「Time Waits For No One」はエッジの効いた重めなリフが牽引するハードチューン。タイトルどおり、時間は誰のことも待たないと自戒の念を込めつつも苦い真実を我々に突きつける。どちらも強力な楽曲なのだが、歌詞の締めも秀逸。横山とMinamiの作詞家としてのセンスが光る。
 
前作の収録曲は2曲だったが、今回は3曲入り。3曲目ではミュージカル『アニー』の「Tomorrow」をカバーしている。しかも、ゲストボーカルに木村カエラを迎えて。
 

MAGNETIC アー写.jpeg

▲木村カエラ
 
これは2021年10月4日にKen Yokoyamaが配信スタジオライブを行なったとき、ゲスト出演した彼女とともに披露したことをきっかけに改めてレコーディングしたもの。
歌は横山と木村の掛け合いで展開するのだが、2人の声の相性が非常に良い。横山のカバーセンスは90年代から定評があるが、これもまた彼らの評価をより高める一曲になるだろう。
 
今作はそれだけではない。初回限定盤にはスタジオライブ3曲を収録したExtra Discが付く。1stアルバム『The Cost of My Freedom』収録の「Love Me Slowly」と3rdアルバム『Third Time’s A Charm』収録の「Fuck Up, Fuck Up」を現メンバーで再録。さらに、Weezer「Teenage Victory Song」のカバーを収めている点も見逃せない。ちなみに、Extra Discの収録曲が配信される予定はない。
 
今作のリリース後、Ken Yokoyamaは名古屋ビレッジホール、大阪メルパルクホール、LINE CUBE SHIBUYAを回る初の東名阪ホールツアーを予定している。
さらに、新曲の発表もまだまだ続くという。Ken Yokoyama始動から20年近くが経った今なお、これまでにない活動形態で精力的に駆け回る彼らの一挙手一投足が非常に気になる。

商品情報

5thシングル『My One Wish』

2023年9月20日(水)発売
初回盤:¥1,800+税 ※2DISC
通常盤:¥1,200+税

【収録曲】
1. My One Wish
2. Time Waits For No One
3. Tomorrow(w/ KAELA KIMURA)

関連リンク

このアーティストの関連記事

RANKINGアクセスランキング

データを取得できませんでした

休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻