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ブッチャーズ初の公式読本『bloodthirsty butchers/Rooftop Anthology 1999〜2014』が吉村秀樹の一周忌にロフトブックスから発売

2014.05.08

web_btb_book_H1_cover.jpg1986年に北海道札幌市で結成されて以来、28年にわたりオルタナティヴロック・シーンを牽引し続ける“日本の至宝”として国内外のバンドや耳の肥えたリスナーから絶大な支持を誇るbloodthirsty butchers(ブラッドサースティ・ブッチャーズ)。
昨年5月にリーダーの吉村秀樹(vo, g)が急逝したが、吉村の生前に録音とミックスを済ませていた最新作『youth(青春)』の発売と好セールス、縁の深いアーティストによるトリビュート・アルバムが計4枚にもわたって発売されるなど、未だに根強い人気を集める不世出のバンドである。
上記トリビュート・アルバムの発売記念ライブ・イベント『Yes, We Love butchers』が5月27日(火)・28日(水)に渋谷TSUTAYA O-EASTと新代田FEVERの2箇所で同時開催されるなど、まだまだブッチャーズへのトリビュート熱が冷めやらぬなか発売されるのが、バンド初のオフィシャル・インタビュー集『bloodthirsty butchers/Rooftop Anthology 1999〜2014』である。
老舗ライブハウスであるロフト・グループが発行しているフリー・マガジン『Rooftop』に掲載されたブッチャーズ関連のインタビュー15年分を網羅し、7年間にわたり連載されていたメンバーの持ち回りコラム『裏のスジの突き当り』を完全復刻、さらに本書でしか読めない特別インタビューまで収録した「読むブッチャーズ」の決定版と言える一冊だ。

ロフトブックスにとって自社の書籍流通第1弾となる本書は、吉村秀樹の一周忌にあたる5月27日(火)に全国の書店・CDショップ等で発売(流通の都合上、販売が遅れる店舗が一部あります)。また、上記ライブ・イベント『Yes, We Love butchers』の会場内でも販売される予定。

web_btb_book_P006_007.jpgbtb_book_P038_039_web.jpgbtb_book_P128_129_web.jpgbtb_book_P144_145_web.jpg<収録内容>
●bloodthirsty butchers「走られたらいいだろうし。歩いてるんだけど、走ってる」(1999年2月号)
●BEYONDSトリビュートCD発売&LIVE決行記念スペシャル大放談!「あの時、確かにそこにいた──」(2002年6月号)
●bloodthirsty butchers×54-71「規格外の組み合わせによる規格外のシェルター昼夜2公演が実現!」(2002年10月号)
●fOUL×bloodthirsty butchers「いにしえの賛歌を今日的に洗い出す6人衆」(2003年1月号)
●bloodthirsty butchers×西村仁志(SHELTER店長)「下北沢SHELTERオープン12周年記念特別座談会」(2003年10月号)
●bloodthirsty butchers「このバンドで踏み込んでいたい、このバンドで存在していたい──最新作『birdy』最速インタビュー奪取!!」(2004年2月号)
●bloodthirsty butchers×the band apart「合同ツアー“official bootleg vol.004&smooth like butter tour”記念対談」(2004年11月号)
●bloodthirsty butchers「日本の至宝、ブッチャーズが提示したロック・バンドとしての矜持」(2005年4月号)
●NUMBER GIRL「センチメンタル過剰なomoide座談会」(2005年7月号)
●吉村秀樹(bloodthirsty butchers)THE ROOSTERS→Z CHILDREN INTERVIEW「自分の中だけにある細胞の一部ですね」(2005年9月号)
●bloodthirsty butchers×the band apart「バンド対抗!『男の料理』対決頂上決戦!!」(2005年11月号)
●ウルトラマン生誕40周年&『ROCK THE ULTRAMAN』完成記念大放談!!(2006年6月号)
●吉村秀樹(bloodthirsty butchers)×谷口 健(BEYONDS)×吉田肇(PANICSMILE)×中尾憲太郎(SLOTH LOVE CHUNKS / SPIRAL CHORD)「The Stranglers『Suite XVI』日本盤発売記念特別座談会」(2007年3月号)
●bloodthirsty butchers「結成から20周年を迎えたブッチャーズが踏み出した新たなる“イッポ”」(2007年4月号)
●bloodthirsty butchers「不撓不屈のクソッタレ精神ここに在り!成年に達したブッチャーズが踏み出した大いなる“イッポ”」(2007年5月号)
●HIGH VOLTAGE×吉村秀樹(bloodthirsty butchers)「HIGH VOLTAGE初のフル・アルバム『1 (one)』をブッチャーズ吉村が一刀両断!同郷の大先輩による御神託は、吉と出るのか邪と出るのか──!?」(2007年5月号)
●toddle×吉村秀樹(bloodthirsty butchers)「Dawn Praise the World──希望と絶望が交錯する日々のなか、すべてを讃えるように世界を照らす朝の光のような音楽」(2007年6月号)
●谷口 健(BEYONDS)×吉村秀樹(bloodthirsty butchers)×増子直純(怒髪天)「Rooftop & shinjuku LOFT 31st ANNIVERSARY 〜砂の上のスジの眼〜開催記念特別座談会」(2007年10月号)
●bloodthirsty butchers・eastern youth・怒髪天『official bootleg vol.014 〜20th Anniversary / 僕達の疾走〜』ライブレポート(2007年12月号)
●bloodthirsty butchers「生きている、生きて行こう──砂を掴んで立ち上がる無頼漢のブルース」(2010年3月号)
●吉村秀樹×名越由貴夫「憂色に包まれた12ヶ月の物語、失われた一篇の歌が加わり遂に完結──」(2010年3月号)
●bloodthirsty butchers ドキュメンタリー映画『kocorono』公開記念座談会 吉村秀樹(bloodthirsty butchers)×川口 潤(『kocorono』監督)×中込智子(音楽ライター)(2011年2月号)
●新春特別企画 bloodthirsty butchersが行くオトナの工場見学! 〜「いいちこ 日田蒸留所」編〜(2013年1月号)
●吉村秀樹に捧ぐ「サラバ歪曲青春期、ナノダ。」(2013年7月号)
●bloodthirsty butchers「瑞々しくも儚く美しい“青春”というココロノ在り方」(2013年11月号)
●bloodthirsty butchers トリビュート・アルバム『Yes, We Love butchers〜Tribute to bloodthirsty butchers〜』(2014年2月号)
●【連載コラム】裏のスジの突き当り(2002年3月号〜2009年11月号/全92回)を完全復刻
●その他、本書語り下ろしの特別インタビュー(歴代ディレクター/A&R大放談、あがた森魚×射守矢雄×上原子友康×小松正宏 対談)を巻末に収録

商品情報

bloodthirsty butchers
Rooftop Anthology 1999〜2014

●編:Rooftop編集部
●価格:2,500円+税
●判型:B5判並製
●頁数:272頁
●発売:2014年5月27日(火)
●発行:ロフトブックス(有限会社ルーフトップ)
ISBN978-4-907929-00-8

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老舗ライブハウスである「ロフト」グループ発行のフリー・マガジン『Rooftop』に掲載されたブラッドサースティ・ブッチャーズのインタビュー15年分を網羅し、7年間にわたり連載されていたメンバーの持ち回りコラム『裏のスジの突き当り』を完全復刻、さらに本書でしか読めない特別インタビューまで収録した、「読むブッチャーズ」の決定版と言える一冊。

Live Info.

bloodthirsty butchersトリビュートライブ
Yes, We Love butchers


■2014年5月27日(火)
OPEN 18:00/START 19:00
〜TSUTAYA O-EAST〜
cinema staff/eastern youth/HUSKING BEE/LO-LITE/LOSTAGE/The SALOVER
〜FEVER〜
the band apart/COCOBAT/MONOBRIGHT/perfectlife

■2014年5月28日(水)
OPEN 18:00/START 19:00
〜TSUTAYA O-EAST〜
あがた森魚/envy/八田ケンヂ/向井秀徳アコースティック&エレクトリック/パピー&ファルコンズ/SLANG/THE STARBEMS
〜FEVER〜
ART-SCHOOL/CARD/きのこ帝国/LOST IN TIME/MO'SOME TONEBENDER

【チケット詳細】
1日券:3,500円
2日通し券:6,500円
※チケットは、2会場出入り自由となります。
※通し券をご購入の方は、各日ドリンク代を別途頂きます。
チケットぴあ(1日券 Pコード:226-158/2日券 Pコード:780-799)
ローソンチケット(1日券 Lコード:72857)
e+、EAST店頭、FEVER店頭
※2日通し券は、チケットぴあのみの取扱いとなります。

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