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INTERVIEW

トップインタビュー新井ひとみ(東京女子流)×コスプレ声ちゃん -【昭和アニソン大合唱】胸アツ名曲をみんなで歌う新感覚イベント。開催間近に東京女子流の新井ひとみ × DJのコスプレ声ちゃんの対談が実現!

【昭和アニソン大合唱】胸アツ名曲をみんなで歌う新感覚イベント。開催間近に東京女子流の新井ひとみ × DJのコスプレ声ちゃんの対談が実現!

2025.11.27

レコードでアプローチする1970年代アニソン

──声さんのアニソンレコードのコレクションのなかから、1970年代モノを持ってきていただきました。

新井:え〜え〜。凄い。こんなに一度に見られる機会なんてないですよ。

声:ジャケットを見るだけでイメージが広がりますよね。

新井:『ヤッターマン』は再放送を観ていました。『マジンガーZ』も勢いがあってもいいですよね。『アタックNo.1』って「♪苦しくったって」という曲ですよね? それはいとこのクルマで聴きました。それから『ベルサイユのばら』も気になっています。最近、これのポップアップストアが開かれていましたよね。

声:“ベルばら” は、宝塚の息吹もあり、曲に高級感があって盛り上がりますよ。

──『昭和アニソン大合唱 vol.1』の第3部では、声さんがこうしたレコードを回して、会場全体で合唱することになります。

新井:私もレコードを買うことがあります。この前、渋谷のまんだらけに初めて行ったんです。すぐには気づかないようなちっちゃいコーナーにレコードがあって、南野陽子さんの『はいからさんが通る』をゲットしました。アンティーク雑貨なんかもそうですが、掘り出し物を探すのが好きなんです。

声:レコードを探すことを “ディグる" というんですよね。“掘る" という意味です。1枚1枚ジャケットを見ながら探す姿が、土を掘っているように見えるので。

新井:はい、東京女子流に『コーナーカット・メモリーズ』という曲があるのですが、そのなかに “ディグる” 振り付けがあって、言葉の意味を理解しました。

──新井さんがディグって手に入れた「はいからさんが通る」は実写版映画の主題歌ですが、1970年代にアニメ化されていますね。

声:その主題歌もかっこよくてファンキーなんですよ。

新井:南野陽子さんの曲とは違うんですよね?

声:別の曲ですね。また、違う魅力があって。歌っているのが男性なんですよ。とても使いやすい曲なので、DJでもよく回します。

詳しく知らなくたって楽しめる『昭和アニソン大合唱 vol.1』

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──最後に『昭和アニソン大合唱 vol.1』をどんなイベントにしたいか、お言葉をいただきたいと思います。

声:アニメや特撮というのは日本を代表するカルチャーの1つだと思います。勇気をもらえることもあれば、かわいさにあこがれる要素もあります。1970年代のアニソンには、そうしたいろいろなものが凝縮されている楽曲が多く、新しい発見がたくさんある。ぜひ楽しみに来ていただきたいですね。あんまり詳しくないとか、知っている曲が少ないとか、そんなことは気にする必要ありません。絶対楽しめると思います。

新井:私もそれほど詳しくないのですが、声さんの言葉を聞いてすごく心強く感じました!

声:私だって後追いですし、そんなに詳しくないんです。ただ大好きなんです。今は若い人たちが、日本の昔の音楽に興味を持ってらっしゃいますよね。シティポップなんて世界中で聴かれるようになりました。私はこのジャンルも、かならず再評価されると思っています。

新井:今回、『ルパン三世』の上映があるので、その予習をしているんですね。すると “ルパンはなんてロマンティックなことを言うんだろう” って感激することがあって “なんでもっと早く観なかったんだろう” と思っています。同じように知らない方も、このイベントで新たな音楽に出会うきっかけになったら素敵です。新しい曲を探す旅にみんなで出かけられたらいいですね。それに、個人的には大切な曲である「デリケートに好きして」「キューティーハニー」を皆さんと合唱するのは本当に楽しみです。

──イベント終了後には、お二人との撮影会があるんですよね。

新井:はい! ご希望の方を10名程度のグループに分けて、私と声さんで一緒に記念撮影をします。それが後日、オフィシャルサイトに掲載されるんです。皆さんとの素敵な思い出作りになると思います。

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LIVE INFOライブ情報

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昭和アニソン大合唱 vol.1
飲食を楽しみながら歌う “座って大合唱” スタイルの新感覚イベント
vol.1の特集は1970年代のアニメソング! 深掘りトークやDJタイムも充実
みんなで観よう「ルパン三世」神回上映! 第1シリーズ “十三代五ヱ門登場”
昭和をこよなく愛する現役アイドル・新井ひとみ(東京女子流)が出演
 
【開催日時】2025年12月5日(金)18:00開場 / 19:00開演
【チケット】
前売¥4,980(税込)/ 当日¥6,000(税込)*共にワンドリンクオーダー要
ライブポケットにて前売券発売中
【会場】LOFT9 Shibuya(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 1F)
【主催】Re:minder club(昭和アニソン大合唱実行委員会)
【映像提供】株式会社トムス・エンタテインメント
 
★ 第1部:セツナ系エンディングを深掘り
ひとつのテーマについて深掘りするトークコーナーです。今回は昭和アニメの “セツナ系エンディングテーマ” をクローズアップ。「宇宙戦艦ヤマト」「デビルマン」「はじめ人間ギャートルズ」などの名曲について語り合いながら、最後にはみんなで涙の合唱?(約40分想定)
 
★ 第2部:みんなで観よう「ルパン三世」神回上映
目玉企画として、人気アニメの “神回オフィシャル上映” を実施します。今回は「ルパン三世」第1シリーズ第5話「十三代五ヱ門登場」を会場全体で共有体験。自宅では味わえない贅沢な時間をお届けします(約70分想定)
 
★ 第3部:昭和アニソンDJタイム(コスプレ声ちゃん)
元まんだらけ店員の大人気コスプレイヤー “コスプレ声ちゃん” のDJプレイにあわせてみんなで大合唱しましょう。1970年代にテレビ放送されたアニメソングを中心に、世代を超えて愛される数々の名曲をノンストップでお届けします(約40分想定)
 
▼最新情報はRe:minder内の特設ページにて随時発表します
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