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INTERVIEW

トップインタビューリフの惑星 - New EP『EUREKA』をリリース! "自分たちが本当にやりたい音楽とは何か?"、その問いの先で見つけたものとは──

New EP『EUREKA』をリリース! “自分たちが本当にやりたい音楽とは何か?”、その問いの先で見つけたものとは──

2023.06.16

Flowers Loftには100%のパフォーマンスをできる環境が整っている

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──そんな中、次回のライブは7月4日、下北沢Flowers Loftなんですが。

緒方:昨年まで毎月のように出てたFlowers Loftですけど、ちょっと久しぶりですね。

──4カ月ぶりですかね。前回は3月に自主企画で。

緒方:インパクト弱いっすね、4カ月だと(笑)。わりと出てんじゃんって(笑)。

──そのわりと多い中で(笑)、改めてFlowers Loftの印象ってどうですか? 緒方さんには以前にもインタビューで答えてもらったりしたんですけど、ワンマンライブをやって、自主企画イベントもやって、多分いろんなバンドの中でもFlowers Loftへの出演経験が多いほうだと思うので、印象が変わったこととか、改めて気づいたこととかありますか?

緒方:そうですね……バンドマン的には、“Loft”っていう名前に対する畏れみたいなものがあって。

──(苦笑)

緒方:初めてのFlowers Loftは友達のライブを観に来たときで、めちゃめちゃきれいだし、おしゃれだし、敷居高いなって感じだったんです。自分の来るべき場所じゃないな、みたいな。でも何度も出演していくにつれて、自分の家、とまではいかないですけど、落ち着く空間になっていって。

大月:すごくリラックスしてるよね。

緒方:楽屋にいても、ステージに立っていても、お客さんとして他のバンドを見ていても、打ち上げで酒を飲んでいても、居心地の良い場所になってきたかなと。

大月:うん。だからいいパフォーマンスが出せるんじゃないですかね。

緒方:そうですね。(マネージャーさんから「音響さん照明さんもね」との声があり)それはそうっすね、すみません、それを言わなきゃ!

──ありがとうございます(笑)。

緒方:別に社交辞令とかじゃなくて、ほんとにクオリティが高い。お客さんからしたら、ステージの中音の話とかされても知らんわって感じだと思うんですけど(笑)。

大月:でもやりやすいんだよね(笑)。

緒方:そう、やりやすいんですよ。そこはやっぱり、ライブハウスによって差があるところで、中でもFlowers Loftはすごくやりやすい、よね?

大月:うん。

緒方:100%のパフォーマンスができる環境が整ってると思います。

──演者によく聴こえてこそ、お客さんにもいい音が届けられるわけですしね。

緒方:そうですね。それはほんとに思います。ベテランのミュージシャンの方々も出演しているっていうことは、そういうことなんだろうなと思います。それこそ『Hello, my friend』ってイベントを主催したときに、お笑い芸人の方たちにも出演してもらったんですけど、芸人の皆さんもびっくりするくらい、きれいでやりやすいって評判でした。音楽イベントとかでバンドと一緒になったりすると、やりづらさを感じたりすることもあるそうなんですけど、そんなこともなかったって。

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──そういえば、衣装チェンジされたんですよね。

緒方:そうですね。今まではスーツでライブしてたんですけど、バンドとして90年代UKロックを標榜していくにあたって、今回衣装をガラッと変えてみようって。バンド史上初めてスタイリストの方を呼んで、「90年代UKファッションっぽく」ってお願いしました。私は普段の服装に近いんで気に入ってるんですけど……どうですか?

大月:どうですかね……暑いっす。

緒方:なんかもっといいこと言えよ!(笑)

大月:ライブ中、暑いんです(笑)。スーツもそうだったんですけど、ほんとは半袖がいい……(笑)。

緒方:でもいいじゃん、90年代UK感出てるし。

大月:イングランド代表とマンチェスターシティのジャージだもんね。衣装でも自分たちの好きなものを表現しようって感じですね。

──スーツはあれですよね、ミッシェルの…。

緒方:そう、スーツは、私がTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTが好きだからっていうだけだったんで(笑)。

──特にバンドの方向性に合わせてってことではなかったんですよね(笑)。

緒方:そうですね、メンバーからは暑いだの肩を動かしづらいだの言われたりしたんですけど、「ミッシェルはスーツだから!」っていうので押し切って。なので、毎回私の好きなものに振り回されてるメンバーには申し訳なさを感じてます……(笑)。

──でも、今回は音楽とも合わせて、スタイリストさんもついて(笑)、「リフの惑星、なんかガラッと変わるんじゃないかな」っていうのがアーティスト写真からも感じられてたんで。7月4日、私は久々にライブを見られるので楽しみです。

緒方:新曲もお見せできるんじゃないかと。

大月:盤が出たあとだもんね。

──物販で買っていってももらえますしね。「CDがあります!」って。

緒方:そうですね。今回、アートワークとかもこだわって作ってるんで、その辺りも実際にCDを手にとって楽しんでいただけたらなと。

──歌詞カードを見るのも楽しいんですよね。

緒方:そう! 歌詞カードもかなりこだわってるんで。

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New EP『EUREKA』

2023年6月21日(水)リリース
UPRFCD0001 / ¥2,000(税込)
LABEL:UPCOMING

【収録曲】
1. VITORIA[作詞・作曲:緒方良]
2. RUMBLE[作詞・作曲:緒方良]
3. STARTING OVER[作詞・作曲:緒方良]
4. STORYWRITER[作詞・作曲:緒方良]
5. HELLO[作詞:松丸怜吾 作曲:緒方良]
6. KEEP ON! KEEP ON!(EP ver)[作詞:緒方良・松丸怜吾 作曲:緒方良]
*All Arrangements by 大月優・リフの惑星

LIVE INFOライブ情報

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Flowers Loft presents『HANA-HANA vol.4』
出演:Little Bluff / sleep through life夜鷹の星 / リフの惑星
日時:2023年7月4日(火)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:下北沢Flowers Loft
チケット:前売¥2,400 / 当日¥2,900(共に別途1drink)
*公演詳細はこちら
問い合わせ:Flowers Loft 03-6407-9520
 

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リフの惑星ワンマンライブ『SUMMER OF LOVE』
出演:リフの惑星
日時:2023年7月21日(金)19:00 開場 /19:30 開演
会場:渋谷 La.mama
チケット:前売¥3,000(税込)/当日:¥3,500(税込)
6月21日(水)より各種プレイガイドにて販売開始
主催・企画・制作:upcoming / DISK GARAGE
協力:ぴあ
問い合わせ:DISK GARAGE
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