Rooftop ルーフトップ

NEWS

トップニュースtiny yawnがニューシングル「nine lives」リリース、光とプリズムが交錯するMV公開

tiny yawnがニューシングル「nine lives」リリース、光とプリズムが交錯するMV公開

2026.03.18

令和型ポストロックバンド・tiny yawnが、ニューシングル「nine lives」をOaikoよりデジタルリリースした。それに伴い、本作のミュージックビデオを公開。
 
▼「nine lives」Music Video
 

本作は昨年tiny yawnがOaikoへの所属を発表してから初の音源となる。幾何学的で機械的なフレーズと絡み合う落ち着きながらも軽快なバンドサウンドに、芯のあるボーカルが印象的な一曲。ジャケットイラストはVo/Key. Megumi Takahashiが描き下ろした。
 
ninelives_jacket.jpg
公開されたミュージックビデオは、ギターフレーズと重なる鮮やかな光の点滅と交錯するプリズムがフィーチャーされ、夜景をバックにすれ違う男女が描かれる。また、リリースに伴い新しいアーティスト写真も公開された。
 
さらに、3月28日(土)青山月見ル君想フにてワンマンライブ、『tiny yawn pre. “into the blue.』を開催。観覧チケットソールドアウトにつき、同日配信が決定。配信チケット販売中。
 

Gt. Yuki Sugamaコメント

tiny yawnの2026年スタートを飾る軽快なナンバーとなります。
後付けかもしれませんが、バンドサウンドは万華鏡のような幾何学模様が重なるイメージで作っていた記憶です。
メロディはサビから思いつきました。
サビの人物を主人公とした時に、主人公とは異なる時間、場所からメッセージを送る人物を入れたくなり、モールス信号のような単調なメロディに機械的なエフェクトを加えたらイメージ通りになりました。
(今思えば、音の長さもモールス信号として伝わるようにしたらもっと面白かったかもです...)
主人公はその人物をずっと探しているのですが、いつもすれ違ったりで曲が終わるまでには見つけられないです。

Vo/Key. Megumi Takahashiコメント

活動を通して、できるだけ幅広い楽曲をお届けできればと思っているのですが、例に漏れず今回も同じ思いで制作しました。
歌詞は自分にしては珍しく暗くはなく、最古の楽曲のswimmy以来、久しぶりに自分以外の生き物のことを思い描いて書いています。
 
【tiny yawn(タイニーヤーン)プロフィール】
東京を中心に活動する90s,emoやUKオルタナのエッセンスが加わった令和型ポストロックバンド。
2017年、同じ大学サークルに所属していたMegumi Takahash(vo.key),Yuki Sugama(gt), Kohei Takashima(dr)の3名に別バンドで活動していたKoji Yasuda(ba)を加え活動開始。
繊細なリフや遊び心が詰まった技巧的なバンドサウンドとVocalの優しくも芯の強い歌声が注目され、マイペースな活動ながらも『JAPAN JAM』『りんご音楽祭』『SYNCHRONICITY』『YATSUI FESTIVAL』等の大型フェスへの参加を重ね注目を集めている。
2025年11月より、インディーズレーベル「Oaiko」への所属を発表し、その展望が注目されている。

商品情報

nine lives

発売日:2026年3月18日(水)
レーベル:Oaiko

iTunesStoreで購入

Live Info.

tiny yawn pre. “into the blue.”

tiny yawn ワンマンフライヤー.jpg
2026年3月28日(土)青山月見ル君想フ
観覧チケット  SOLD OUT

関連リンク

このアーティストの関連記事

RANKINGアクセスランキング

データを取得できませんでした

休刊のおしらせ
ロフトアーカイブス
復刻