コンポーザー・ニシハラによるソロプロジェクト“peanut butters”が、新曲「目合ったら」を配信リリースした。
5月にリリースした前作のデジタルEP『トライ&エラー』では、AI歌声合成ソフト「Synthesizer V」を駆使し、新たなポップでキャッチーな世界観に挑んだpeanut butters。今作は、“人間の歌声に向き合う”ことをテーマに制作された1曲。SNSを通じてニシハラが出会った歌声の中から、「この曲を歌ってもらうのにイメージがぴったりだった」というボーカリスト・星宮ここをゲストに迎えて制作された。
さらに、サウンドプロデューサーにはMori Zentaroを迎え、ソリッドなトラックメイクによるデジタルな質感と、peanut buttersの代名詞ともいえるキャッチーなギターポップが融合した楽曲に仕上がっている。
また、Music Videoでは、前作「マッハさん」に引き続きニシハラ自身が監督を務め、アニメーション・エフェクトを手がけたイラストレーター/アニメーターのゆりの氏とタッグを組んで制作。楽曲のみならず、映像でもpeanut buttersならではの世界観を表現している。
本作で描かれるのは、2人のキャラクターが出会い、目が合った瞬間に走る強烈な衝撃と、そこから狂い始める世界。 実写の街並みや日常の風景に、アニメーションやCGといった多様な要素を掛け合わせることで、現実の世界が歪み、バグを起こしていく様を表現。 始まりから終わりまで目まぐるしく変化し続け、観る者の感覚をダイレクトに揺さぶる映像作品に仕上がっている。















