DOESが、デビュー20周年を記念して展開する3か月連続配信リリース企画の第2弾、「なんだっていいよ」を10月16日(金)にリリースすることが決定。ジャケットビジュアルが公開された。
「なんだっていいよ」は、ラフに肩の力を抜いて楽しめるガラージ・ロックナンバー。ローコードでかき鳴らすギターを軸に、大人だからこそできる“気負いのない”バンドサウンドに仕上がっている。
デビュー20周年の幕開けを飾ったリリース第1弾「人間失格」は、太宰治の代表作『人間失格』にインスパイアされた楽曲。選択肢が増えすぎた現代において、「自分とは何か」を問い続ける人々へ向けた一曲となっている。氏原ワタルが歌う「恥の多い生涯でいいじゃないか」という言葉は、その生き方を肯定する象徴として響く。
「人間失格」のジャケットイラストは、朝霧カフカ原作『文豪ストレイドッグス』で作画を担当する漫画家・イラストレーター春河35による描き下ろし。本作の世界観への共感からコラボレーションが実現し、モノクロを基調としたビジュアルでDOESのメンバー3人が描かれている。
















