福岡のロックバンド 奏人心(そうとしん)が、新EP『kioku no naka』をリリースした。
奏人心のメンバーはBa,Vo 永松有斗夢、Gu,Vo 山路あげは、Dr 今橋一翔、全員今年21才になる。
本作は歌と曲のよさを追求したギターロック作品で、男女ツインヴォーカルを全面に出している。サウンド的にも大きな変化が表れた。いままで歪みが主だった山路あげはのギターがクリアートーンを中心の構成になり、印象的なリフやバッキング、ソロを弾いている。また一見シンプルでありながら、歌の物語に併せて変化していく今橋一翔のパーカッシヴなドラムがバンドサウンドの背骨となっている。さらには2曲目に収録されている『小鳥』で永松有斗夢がベースソロを披露。3ピースバンドの可能性を一気に広げることに成功している。
先行シングル「Ma魔法hou -single version-」はアメリカ、イギリス、カナダ、ドイツのラジオ局でエアプレイされ、スペインのメディアでも複数取り上げられている。1曲目「惑星の呼吸」は地元福岡 CROSS FM『MUSIC AMP』9月度のエンディングテーマとして、現在オンエア中。
そして、9月26日、27日に長野県松本市で開催される『りんご音楽祭2026』への出演が決定した(奏人心は26日に出演)。
奏人心コメント
過去によって僕達と君達が作られていて
それを振り返る事なく
ただ今を生きていたとしても
辛く苦しい時に
呼吸の隙間を埋めるように
思い出して欲しい。
そんな思いを込めたEPです!
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