来たる10月1日(木)、新宿ロフトのオープン50周年を記念したイベント『ROCK OF AGES「The this day」鈴木慶一+曽我部恵一 Talk and Live Show』が行なわれる。
新宿ロフトのオープン当日である記念日に行なわれる本公演には、鈴木慶一と曽我部恵一を筆頭に、武川雅寛、鈴木博文、駒沢裕城、夏秋文尚、佐藤優介、澤部渡が出演。
披露される楽曲は明かされていないが(顔ぶれを見て推して知るべし)、新宿ロフトの半世紀に及ぶ歩みを振り返るトークを交えつつライブ演奏するという、通常のライブとは一味異なる趣向。
鈴木慶一
今回の出演者の大半の出自である、はちみつぱい〜ムーンライダーズとロフトの関わりは深く、繋がりは50年以上に及ぶ。
はちみつぱいは1974年11月16日に荻窪ロフトに初出演(共演は細野晴臣)して以来、ロフトの常連バンドとなり、ムーンライダーズ結成後もロフト揺籃期の欠かせない存在となった。
新宿ロフトの記念すべきオープンセレモニー3日目(1976年10月3日)には鈴木慶一&ムーンライダーズ名義で出演。このときは南佳孝&ハーバーライツ、桑名正博&ゴーストタウンピープルと共演している。
また、1978年12月15日には4thアルバム『ヌーヴェル・ヴァーグ(NOUVELLES VAGUES)』の発売記念ライブを新宿ロフトで開催。
2006年4月15日に歌舞伎町へ移転後の新宿ロフトで行なわれたライブでは、80年代ニューウェイヴ期の楽曲を中心に据えたセットリストが披露され、のちにDVDとして発売された。
その後も2016年10月10日にはムーンライダーズのデビュー40周年と新宿ロフトのオープン40周年を共に祝うライブが行なわれるなど、バンドにとって特別なライブが折に触れてロフトで開催されてきた。
曽我部恵一
一方、サニーデイ・サービスとしてはロフトと縁遠かった曽我部恵一だが、2006年から2009年にかけては曽我部恵一BANDとして歌舞伎町ロフトへ頻繁に出演していた。
日本のフォーク、ロック黎明期にも造詣の深い曽我部恵一が鈴木慶一とどんなトークを繰り広げるのか、またどんな演目を披露するのか、大いに期待したい。
前売チケットは9月12日(土)よりチケットぴあにて発売される(Pコード:337-554)。
新宿ロフト50周年特設サイトはこちら。
Live Info.
SHINJUKU LOFT 50th ANNIVERSARY『ROCK OF AGES』〜The this day〜 鈴木慶一+曽我部恵一 Talk and Live Show
【出演】
鈴木慶一
曽我部恵一
武川雅寛 / 鈴木博文 / 駒沢裕城
夏秋文尚 / 佐藤優介 / 澤部渡
【日時】
2026年10月1日(木)
開場18:30 / 開演19:00
【料金】
前売¥5,000 / 当日¥6,000
※共にドリンク代別
※前方自由席、後方立ち見(入場順に椅子・立見自由となります。全員分お席があるとは限りません)
※前売チケットは9月12日(土)よりチケットぴあにて発売(Pコード:337-554)
▼チケットURL
【問い合わせ】
新宿ロフト 03-5272-0382














