東京を拠点に活動するノスタルジックピアノオルタナバンド・FREAK NOTEが、1stシングル「Leadoff」を配信リリースし、Music Videoを公開した。
「Leadoff」は、“過去への後悔と決意”をテーマに描いた、FREAK NOTE初のデジタルリリース作品。歪んだギターとベースにメロディアスなピアノが絡み合い、ドライヴ感のあるビートとエモーショナルなボーカルが交錯する。UKオルタナティブ、シューゲイズ、エモ、ギターロックから影響を受けたサウンドに、日本語ロックならではの叙情的な歌詞世界を重ね合わせた楽曲となっている。
“戻らない日々”や“癒えない感情”──。
終わってしまったことへの後悔や葛藤を抱えながらも、それでも前へ進もうともがく、青く不器用な衝動を描き出した、FREAK NOTEの始まりを告げるリードトラック。
サウンドエンジニアにはSTUDIO CHAPTER H[aus](スタジオチャプターハウス)樫村治延(harunobu kashimura)が担当。
Music Videoは、作詞を手掛けた西山霙の描く世界観に寄り添いながら、夜明け前の街に残る静けさと、“もう戻れない時間”の余韻を映像として表現した作品。現在と過去が交錯するなかで、記憶の奥に残り続ける青い残響のような焦燥や痛み、言葉にできなかった感情を、文学的かつノスタルジックな映像表現で描いている。
本作のCastにはinoriを起用。Directionは西山霙(mizore nishiyama)が担当し、歌詞世界観を自ら映像へ落とし込んだセルフプロデュース作品となっている。
【FREAK NOTEプロフィール】
2026年始動、東京発ノスタルジックピアノオルタナバンド。
疾走感あふれるオルタナティブロックサウンドに、繊細な情景描写と焦燥感を滲ませたリリックを重ねた楽曲を展開。歪んだギターとベースにメロディアスなピアノが絡み合い、ドライヴ感のあるビートとエモーショナルかつ刹那的なボーカルが交錯する。
UKオルタナティブ、シューゲイズ、エモ、ギターロックからの影響を受けながら、日本語ロックならではの叙情性と文学的な世界観を鳴らしている。















