5月26日にDIVA Project始動5周年を迎えたゆっきゅんが、新曲「WALK」と太陽とシスコムーン「宇宙でLa Ta Ta」のカバーを収録したシングルを配信リリースした。
「WALK」は君島大空、梅井美咲、高橋佳輝のプロデュースによって作られたハウスチューンで、「輝いてますか?」という問いかけが印象的な、「どうでもいい道を堂々と歩くための徒歩アンセム」となっている。「宇宙でLa Ta Ta」は2024年にリリースされたハロー!プロジェクトトリビュートアルバム『シューティング スター』に収録されながらも未配信となっていた楽曲。編曲をthe bercedes menzの田中喉笛が担当したファンキーなディスコチューンで、冒頭のセリフは君島大空によるもの。
ゆっきゅんコメント
DIVAよ、ハウスに還れ!
そしてOLよ、自宅に帰れ。
どうでもいい道を堂々と歩く、
どうでもよくない私の夜。
誰もいない道を堂々と歩く、
誰も知らない私だけのYES。
どんな時も聴けるように、
どんな道にもミラーボールが灯るように。
輝いてますか。輝いてるって気づいてないですか。
DIVA2.0を始めよう。
君島大空コメント
うちに集まってみんなでそれぞれ今現在好きな音楽を聴いて、ゆっきゅんのこんな曲は今までないかも!って楽しいままに突き進んだ制作でした。
ニューフロンティア、オープニング、ここからの景色が君にとって如何様であれ素晴らしいもの。
"孤独は面白がり尽くそう" きっと心の内に灯った光の光量が似ているんだとまた思った。
梅井美咲コメント
2026年上半期の私のハイライトは、"ケイトブッシュとゆっきゅん"と言っても過言ではない。
ゆっきゅん、よしきさん、君島さんと何度も集まったり、会わない日もこまめにやり取りしながら一緒に作品を作った今年の春先のことを私は一生忘れないと思う。
先日リリースされたEP"こんな半日を宝石にして"と合わせて、このシングルを聴いてほしいです。
私たちの春が詰まっているので。新しいゆっきゅんが垣間見える曲なのでは? 是非何度でも聴いてください!
高橋佳輝コメント
ゆっきゅんとラブドラゴンズでいろんな街を歩きました。
その時間の延長みたいな作品になったことをうれしく思います。
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