京都を拠点に活動する4人組ロックバンド、水平線が新曲「ロケンロー」を配信リリースし、Music Videoが公開された。
▼「ロケンロー」Music Video
田嶋(Vo./Gt.)が作詞/作曲を手掛け、自分の感情を素直に爆発させた歌詞、ロックンロールへの憧憬を感じさせる痛快なメロディとギターサウンドが印象的な楽曲となっている。また、ダブルボーカルが初めて一曲の中で交じり合い、二人のダイナミックな掛け合いも必聴。2月にリリースされたEP『希望の匂い』に引き続き、プロデュースは岩本岳士(QUATTRO)が担当した。
Music Videoは重厚感のある空間での演奏シーンを中心に、楽曲の持つエネルギーをそのまま映像へ落とし込み、剥き出しのバンドサウンドが放つ熱量と、ラストにかけて広がっていく開放感を表現した作品に仕上がっている。
田嶋太一(Vo./Gt.)コメント
“ロケンロー”および”rock ’n’ roll”という得体の知れないエネルギーを持った言葉の虜になって何年たったでしょうか。いまだにこの言葉の本当の意味はわからないし、多分この先も分からないと思います。
分かってしまったら面白くないので。
でもこの言葉を聞くとなんか大丈夫な気がする。
この不思議な引力を持つ言葉のような、とにかく痛快な曲を作りたかったんです。
何も考えなくていい、ただあっけらかんとした、ひたすらに気持ちのいい曲を。
商品情報
Live Info.
SHIMOKITAZAWA SOUND CRUISING
2026年5月23日(土)東京・下北沢一帯
SAKAE SP-RING
2026年6月6日(土)愛知・栄 一帯
RUSH BALL
2026年8月29日(土) 大阪・泉大津フェニックス















