東京都内で活動する4人組ロックバンド・fulusuが、New EP「Birth in Vitro」を4月29日(水)にOaikoよりリリースすることを発表した。
前作「賛美に疼く痣」以降、改めて自身の表現と世界観を見つめ直し、再構築する過程から生まれた本作。外部とのコラボレーションを交えた前作とは対照的に、今作はメンバー4人のみで制作を敢行。スタジオで模索を重ねながら音を編み上げ、より純度の高いfulusuの核へと迫った作品となっている。
タイトル「Birth in Vitro」は、“硝子の中で産まれる”というニュアンスを内包する言葉。テクノロジーや情報に溢れる現代社会の中で生まれる孤独や倦怠感、息を荒げるたびに曇っていくフラスコの内側のような閉塞感をテーマに据え、爆音と緊張感あるアンサンブルで描き出す。バンドの現在地を刻む、新たなフェーズの幕開けとなる一作だ。
さらに、本作を携えた『fulusu New EP “Birth in Vitro” Release Tour 2026』の開催も決定。5月11日(月)心斎橋Pangea、5月21日(木)下北沢SHELTERの2公演がアナウンスされた。チケットはぴあにて先行受付中。
爆音の中でこそ立ち上がるfulusuの世界観を体感できるツアーとなるだろう。続報にも注目したい。
Joseph Gen(fulusu)コメント
「Birth in Vitro」意訳ですが、「硝子の中で産まれる」という感じです。
テクノロジーや情報に溢れた現代社会が産み出すものは人の孤独や生きることへの倦怠感だったりする一面があると思っています。硝子の中で産まれたそういった感情の行く末、息を荒げるたびフラスコの内側は曇り辺りが見えなくなる様子、そういったものをテーマに制作しました。
【fulusuプロフィール】
東京都内で活動中の4人組ロックバンド。
2014年、都内で結成。2019年、現体制に移行。
2025年9月には全国流通盤である「賛美に疼く痣」をリリース。
何にも形容できない音楽性を持ち、fulusuの持つ独自の世界観を、音源作品そして圧巻・爆音のライブパフォーマンスによって表現する。
商品情報

Birth in Vitro
発売日:2026年4月29日(水)
レーベル:Oaiko
Live Info.
fulusu New EP "Birth in Vitro" Release Tour 2026
2026年5月11日(月)大阪・心斎橋Pangea
2026年5月21日(木)東京・下北沢SHELTER
オフィシャル先行 ※先着
2026年2月21日(土)20:00~2026年3月1日(日)23:59














