初の自主企画『歪と美学』を大盛況で終えたお風呂と街灯。chef’sと穂ノ佳をゲストに迎えた同公演の中で、1st EP『Dawning/Window』のリリースを発表。収録曲「大喧嘩」が先行配信され、Music Videoも公開となった。
切なさとワクワクが同居する、唯一無二のピアノサウンド。行き場のない気持ちを抱えるすべての人へ「平等に降り注ぐ雨」のように届く、お風呂と街灯のこだわりが詰まった作品となっている。このEPでは、爆弾ジョニーのメンバーとして活躍し、betcover!! などにもキーボーディストとして参加したRomanticをプロデューサーとして迎えている。
▼「大喧嘩」Music Video
先行配信された「大喧嘩」は、わずか2分30秒の中に、転調と転拍が目まぐるしく交差する緻密な構成。 聴き手を一瞬で引き込む強い引力と、お風呂と街灯の底知れないポテンシャルを凝縮した、密度の濃い一曲に仕上がっている。Music Videoは、感情をうまく表に出せない人々の心の葛藤を、あえて「感情を持たない人形」に託して描いた。互いの剥き出しの想いをぶつけ合い、激しく衝突する姿を「人形劇」という形で表現した、力強い作品となっている。
またこれに併せてお風呂と街灯初の初単独公演『Dawning/Window』 と新アー写が発表された。
お風呂と街灯コメント
歳をとるにつれて、深いところへ踏み込んだ思想になったなと感じる反面、その思想を人と共有することはあまりしなくなったなと感じるようになった。うわべの会話が増えて、人と深く頷き会えるほどの会話の機会が減ったからかもしれない。そんな寂しさのような感情からこの曲を作り始めた。可能ならば、大喧嘩をするように、言いたいことや思ったことを全力で言葉や態度にする機会が欲しいし、相手にもそんなふうに内面を表現してほしい。そのようにお互いを知り合おうとするような会話が、僕には必要がと思う。そんな願望を形にすることで、どこか安心できるようなこの曲ができた。
【お風呂と街灯 プロフィール】
大阪在住の現役学生アーティスト、お風呂と街灯。作詞作曲を自身で行い、今の人生を残すように楽曲を紡いでいる。
一聴で脳裏に焼きつき、リスナーの心に寄り添う歌声と破格の才能を感じさせる楽曲センスで、次世代の音楽シーンを牽引する。
商品情報
Live Info.
お風呂と街灯 初単独公演『Dawning/Window』
2026年
5月22日(金)大阪・心斎橋Pangea
5月25日(月)東京・下北沢BASEMENT BAR
チケット:e+















