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コロナ禍の今、不登校やいじめなど学校のリアルに迫る『明日、学校へ行きたくない』発売!

2021.02.01

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株式会社KADOKAWAは、 『明日、 学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ』を2月1日(月)に発売。200万部突破の大ベストセラー・『漫画 君たちはどう生きるか』の羽賀翔一さんがカバーイラストを手掛けている。
 
本書では、 学校にまつわる悩みや不安を抱える子どもたちや保護者、 かつてそういった経験をしたことのある大人からの投稿を、 イラスト付きで多数掲載。 リアルな体験談にたくさんの共感の声が届いた。
 
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寄せられた投稿について、 茂木健一郎さん(脳科学者)、 信田さよ子さん(原宿カウンセリングセンター所長)、 山崎聡一郎さん(『こども六法』(弘文堂)著者、 教育研究者)が一緒に考える様子を、 子どもにも読みやすく解説付きで収録。
 
また、漫画やコラムなど読み応え満載。プロローグとエピローグの漫画では、 子どもたちがそれぞれの思いを抱える姿が描かれている。書のもとになったニコニコ生放送番組『明日、 学校へ行きたくない』での座談会に加え、 後日おこなわれた追加取材の内容をたっぷりお届け。専門家の知見とメッセージが詰まったコラムや、 『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎さんの対談などを特別収録。
 
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2月26日(金)ニコニコ生放送にて、 学校をテーマにした番組を放送。たかまつななさん(お笑いジャーナリスト)と、 本書の著者の一人である山崎聡一郎さんが「学校の今」と「これからの教育」を視聴者のみなさんと考える。
 
KADOKAWAの児童書ポータルサイト「ヨメルバ」にて、 『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎さんの対談を公開、KADOKAWAのニュースサイト「ダ・ヴィンチニュース」では、 本書の紹介記事を公開している。
 
ニコニコ生放送「新型コロナの今、 学校で起きていること、 リアルな声を聞く たかまつなな×山崎聡一郎」
2021年2月26日(金)21時放送
 
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<絵本ナビでの試し読み>
※1回のみ。 要メンバー登録。 ※スマートフォン・タブレットで利用できます。 
 
<ヨメルバでの試し読み>

商品情報

明日、 学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ
著者:茂木健一郎・信田さよ子・山崎聡一郎

定価:本体1,200円+税
発売日:2021年2月1日
ISBN:9784041100431
発行:株式会社KADOKAWA

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目次
はじめに
プロローグ漫画
3人の専門家の紹介
1章 明日、 学校へ行きたくない
【体験談】勉強も学校もトラウマ
【コラム】不登校について考える
【体験談】スクールカーストがこわい
【コラム】カウンセリングの役割
【体験談】人が怒られているのを見ているのがつらい
【体験談】陰口がいやなだけで学校には行きたい
【コラム】脳と不登校
明日、 学校へ行きたくない君へ
【特別対談】『不登校新聞』石井編集長×山崎先生 不登校という生き方

2章 どこにも居場所がない
【体験談】学校ではいじめ、 家ではDVを受けていた
【コラム】脳と居場所について
【体験談】制服のスカートを履くのが苦痛だった
【コラム】これからの世の中に必要な関係性
【体験談】夢も目標もなくまわりの目がこわい
【コラム】助けを求められる場所
どこにも居場所がないと思っている君へ

3章 将来に希望をもちたい
【体験談】姉妹でフリースクールに通っている
【コラム】生きていくための道しるべ
【体験談】学校に行くのはつらいけれど、 進学できなくなるのが不安
【コラム】学校と社会の未来
【体験談】子どもが発達障害を抱えている
【コラム】生きていくために大切なこと
将来に希望をもちたい君へ
おすすめの本紹介
学校へ行かなかった私から
エピローグ漫画
未来に生きる君たちへ
大人の読者に向けて
困りごとや悩みごとがある君へ
おわりに

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