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トップニュースシグナルは鳴らされた! 照井利幸が率いるSignals、8年ぶりとなる新作『Moon Fiction』2部作が遂に完成!

シグナルは鳴らされた! 照井利幸が率いるSignals、8年ぶりとなる新作『Moon Fiction』2部作が遂に完成!

2019.04.01

Blankey Jet City、Rosso、Ravenなど数々のバンドやソロ、セッションワークでベーシストとして活躍してきた照井利幸が、新たに音楽の可能性を求めて2008年に結成したインストゥルメンタル・バンド、Signals。

この度、自身が主宰する音楽レーベル〈WELD MUSIC〉からSignalsの第4幕の始まりとなる『Moon Fiction』2部作品が完成し、前作『Naked Fool』から8年ぶりの新作としてリリースされることになった。

その第1弾となる『Moon Fiction 001』のCDとアナログ盤が4月13日(土)から21日(日)の8日間、照井が運営するショップ〈THERE〉店舗にて限定販売される。
またそれに先がけ、4月10日(水)に各配信サイトにて先行配信されることが決定。
さらに収録曲である「Ping」のミュージックビデオが3月21日よりYouTubeにて公開されている。

signals_001_jkph.jpgSignalsは2008年12月に1stアルバム『Lapis Sky』を発表。
2009年10月に2ndアルバム『光と影と人工衛星 “the light, the shadow, the satellite”』を発表。
2011年11月に3rdアルバム『Naked Fool』を発表している。
試行錯誤を繰り返し、幾多のメンバー・チェンジや再編成ののち、辿り着いた新たな境地が『Moon Fiction』2部作だ。

録音メンバーは照井利幸(Guitar, Bass)、椎野恭一(Drums, Percussion)、細海魚(Keyboard, Hammond Organ)の3名。
すべての作曲に加え、ギター&ベースで唯一無二と評されるプレイをもって研ぎ澄まされた自身の音をさらに表現・追求し続ける照井利幸。
海、空、地響きを連想させる深いグルーヴ。息を飲むプレイで数々の名だたるミュージシャンに指名されるドラマーであり、Signalsのリズムを結成から支えてきた椎野恭一。
ウーリッツァー、ハモンドオルガン&レスリースピーカーによる多彩な音を自由自在に操り、しなやかな筆運びで曲を彩る世界屈指のアンビエントミュージシャンとしても名高い細海魚。

『Moon Fiction 001』は聴く者にまるで一本の映画を観ているかのような高揚感、充足感をもたらせてくれる。
自由にその場面や脚本を想像するもよし、深く激しく美しい音にただただ身を委ねるもよし、Signals の音が描き出す世界を存分に味わえる作品に仕上がっている。

【店舗情報】
THERE
〒153-0051 東京都目黒区上目黒5-4-8
OPEN 14:00 / CLOSE 20:00
オンラインショップからもご購入いただけます。
※照井デザイン製作のロゴプリントTシャツ、ステッカーも販売いたします。

商品情報

Moon Fiction 001

2019年4月13日(土)発売
2019年4月10日(水)各配信サイトにて先行配信

Produced by WELD MUSIC
Guitar & Bass:Toshiyuki Terui
Drum & percussion:Kyoichi Shiino
Hammond Organ & Wurlitzer:Sakana Hosomi
All songs written by Toshiyuki Terui
All songs arrangement by Signals
Cover artwork by Toshiyuki Terui

【CD】WMC-007 / ¥3,000+税
1. Adios
2. Ping
3. Habit
4. Hunger
5. Sign
6. Mars
7. Shame - confusion
8. Shell Blue

【LP】WMR-002 / ¥6,000+税
<Side-A>
1. Sign
2. Hunger
<Side-B>
1. Ping
2. Habit
3. Adios
<Side-C>
1. Mars
2. Shell Blue
<Side-D>
1. Shame-confusion

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