東京を中心に活動する4人組オルタナティブロックバンド・yeti let you noticeが、ニューシングル「ヴィユ・マルシェ広場」を6月10日(水)にOaikoよりリリースすることを発表した。
本作は、多くの映画や作品が生み出されたテーマでもあるジャンヌ・ダルク、および彼女が処刑されたことで知られ、今回のタイトルにもなった「ヴィユ・マルシェ広場」をモチーフに、刹那的な疾走感や独特な醒めた熱気を放った楽曲となっている。
また、ゲストボーカルとして澤田千冬を迎え、yeti let you notice初の男女混声の楽曲となった。群衆に追い立てられるようなギターが轟いたかと思えば、諦観や焦燥を表すような束の間のブレイクと、拍子やサウンドによって緻密に練り上げられた広大なダイナミクスに、14世紀フランスの歴史の香りが混じった歌詞とmasaru yukio、澤田千冬の澄んだボーカルが溶け込み、避けられない別れが情動的に表現されている。
あわせて、フロアライブでの自主企画『yeti let you notice presents pool kicking #4』の開催も決定している。6月14日(日)大阪・寺田町Fireloop、続く6月27日(日)には東京・西永福JAMと東阪2公演でツーマンライブを開催。ゲストにはそれぞれ、大阪公演にはdownt、東京公演にはHakubiを迎える。
masaru yukio(Vo. Gt. Syn)コメント
今も誰かがどこかで苦しんでいて、 私たちはそれを助け出す想像、
妄想はしてみるけど、 実際には何もしない。
そういう無力感を、 14世紀ヨーロッパをモチーフに表現しました。
秋好のリフを受け取って、 俺がコード、 展開、 ビート、 キメやメロディを作った感じです。
ゲストボーカルとして澤田千冬さんに歌ってもらいました。
切なくて素朴な声がこの曲の世界観に深みを与えてくれました。
この曲が多くの人の記憶に潜り込んでくれることを願っています。
【yeti let you noticeプロフィール】
東京を中心に活動する4人組オルタナティブロックバンド。
2016年12月にMini Album『檻、子供達。』をリリースし本格的に活動をスタートさせる。
2022年秋にバンド初のフルアルバム『bookmarks (I can be *** with some chalky candys.)』をリリースし、同年12月にフルアルバム発売記念のワンマンライブを渋谷WWWで開催。
アルペジオを軸としたオルタナティブロックサウンドに、歪さを残したままポップに落とし込まれた楽曲、独特の世界感が、生きづらさを感じる人々を包み込む。
商品情報
Live Info.
yeti let you notice presents pool kicking #4
2026年6月14日(日)寺田町Fireloop
ゲスト:downt
2026年6月27日(土)西永福JAM
ゲスト:Hakubi
チケット:ぴあ















