今年、結成40周年を迎えたRAMONES(ラモーンズ)の歴史を網羅したドキュメンタリー映画『END OF THE CENTURY』が、11月8日(土)〜11月14日(金)の1週間限定で渋谷HUMAXシネマにてリバイバル上映される。
この公開を記念したトークイベント『YUKI & Katchin' スペシャル・トークショー!』が、11月11日(火)20:50から(映画上映前)渋谷HUMAXシネマで開催されることが決定した。
これはRAMONESファンクラブの会長・畔柳ユキとラモーンズ・コレクターでDJの Katchinによるトークショーで、CJラモーン来日直後の裏話から映画公開当時のエピソード、ラモーンズがロック・ファンに与えた衝撃など、ここだけで聞ける秘話が満載の内容になるとのこと。
また、“革ジャン割引”の実施決定。
ラモーンズと言えば、革ジャンにコンバース。秋も深まるこの季節、夜は肌寒いというわけで、革ジャン着用のお客様は当日の一般料金が300円割引の1,500円になる(基本は自己申告制で、チケットご購入時に革ジャン着用なのを受付にお申し付け下さい)。ジャッジは渋谷HUMAXシネマ受付のお姉さん、お兄さん次第になるという。
【『END OF THE CENTURY』作品内容】
70年代のニューヨークに誕生し、パンク・ロックの先駈けとして約20年間にわたって変わらぬスタイルで走り抜けた伝説のバンド“ラモーンズ” の光と影に迫ったドキュメンタリー。在籍したすべてのメンバーの赤裸々なインタビューに加え、彼らをリスペクトする多くのミュージシャンがラ モーンズへの思いを熱く語る。
なお、日本公開直前の2004年9月15日にはジョーイ、ディー・ディーに続いてジョニー・ラモーンの訃報も伝えられた。
1974年、ニューヨークのライヴハウスCBGBを拠点に活動をスタートさせたラモーンズ。1曲2分足らずの曲をノンストップで演奏し続ける独 特のスタイルは、瞬く間にアンダーグラウンド・シーンで話題となり、地元の人気バンドとなる。やがて76年のデビュー・アルバム『ラ モーンズの激情』は海を渡ったヨーロッパにも衝撃を与え、その後のパンク・ムーヴメントの火付け役として多くのフォロワーを生み出すことになっ た。しかし、一方でアメリカ国内では成功を収めるまでには行かず、次第にメンバー同士の確執も増していった…。
『END OF THE CENTURY』
原題:END OF THE CENTURY
監督・脚本:ジム・フィールズ、マイケル・グラマグリア
出演:ラモーンズ(ジョニー・ラモーン、ディー・ディー・ラモーン、トミー・ラモーン、ジョーイ・ラモーン、マーキー・ラモーン、リッチー・ラ モーン、C・J・ラモーン)、ジョー・ストラマー(The CLASH)、サーストン・ムーア(SONIC YOUTH)、ジョン・フルシアンテ(RED HOT CHILI PEPPERS)、ラーズ・フレデリクセン(RANCID)、ロブ・ゾンビ 他
製作年:2003年
日本初公開:2004年11月27日(配給:ミラクルヴォイス/劇場:シネセゾン渋谷)
上映時間:103分
製作国:アメリカ
英語/ビスタ/35mmプリント上映
提供:キングレコード
© 2004 Cugat, Inc.
*11月8日(土)〜11月14日(金)の1週間限定、渋谷HUMAXシネマにてレイトショー!
ラモーンズのドキュメンタリー映画『END OF THE CENTURY』、リバイバル上映記念! トークイベントの開催と"革ジャン割引"実施決定!
2014.10.30














