遠藤ミチロウが北極バクテリアからリリースした作品がアナログ化されることが決定。既に発表されている『50/HALF』『道郎』『OFF』『AIPA』『NOTALIN'S』『I.My.Me/AMAMI』に加え、第3弾となるザ・スターリン『絶望大快楽 LIVE at 後楽園ホール '83』、M.J.Q『天罰なんかクソ喰らえっ!!!』、 遠藤ミチロウ『FUKUSHIMA』のアナログ盤が2027年3月17日(水)リリースされる。
アコースティック・ソロでの活動を開始後、自由な作品発表の場として設立したパーソナル・レーベル「北極バクテリア」。試行錯誤と探求の末に生み出された数々の作品は、遠藤ミチロウの生き様と同じく、一筋縄ではいかない独特の陰影を放っている。
▲『絶望大快楽 LIVE at 後楽園ホール '83』
ザ・スターリン / THE STALIN
発売日:2027年3月17日(水)
品番:PLP-8489/90
フォーマット:2LP
価格:¥6,500(税抜)
1983年12月5日、ザ・スターリン全盛期のライヴを収録した『絶望大快楽 LIVE at 後楽園ホール ’83』が超待望のアナログ化!!
1983年、『STOP JAP』に続き『虫』をリリースした直後の「GO! GO!スターリンツアー」にて行われた後楽園ホールでのライブ。日本のパンク・ロックのカリスマ的存在となっていたザ・スターリンだが、その過激極まるパフォーマンスにより東京のライブハウスはどこからも締め出しを喰らっていたため、久々の東京公演となった。開演前から観客のボルテージはマックスに達し、爆竹がそこかしこで鳴らされ、客席のパイプ椅子が頭上を飛び交うなど、半暴動状態。危険な状況と判断され、オープニングアクトは中止、客電をつけたままスターリンの演奏は始まった。詰めかけたファン2000人の熱狂と、それをねじ伏せるかのような熱量で圧倒するスターリンの演奏とがパッケージされた、伝説のライブが遂にアナログ化。
【メンバー】
遠藤ミチロウ(Vo)
杉山シンタロウ(Ba)
良次雄(Gt)
中村達也(Dr)
▲『絶望大快楽 LIVE at 後楽園ホール '83』
M.J.Q
発売日:2027年3月17日(水)
品番:PLP-8491/2
フォーマット:2LP
価格:¥6,500(税抜)
クハラカズユキ(Dr)、山本久土(Gt)とのユニットM.J.Qのライブベスト!
遠藤ミチロウ(Vo,Ag / ex.THE STALIN)、クハラカズユキ(Dr,Cho / The Birthday, うつみよこ&YOKOROCO BAND)、山本久土(Ag,Cho / MOST, 久土'N'茶谷)により2004年に結成されたユニットM.J.Qのライブベストアルバム。下北沢BASEMENT BARでの主催イベント『天罰なんかクソ喰らえっ!!!』の録音から選曲。「負け犬」「おまえの犬になる」「音泉ファック!!」「先天性労働者」といった、スターリンからソロに至るまで、遠藤ミチロウのキャリアを横断したレパートリーが、アンプラグド・パンクとしてアグレッシブに鳴らされる。ゲストとして勝井祐二(Vln / ROVO)が参加。
▲『FUKUSHIMA』
遠藤ミチロウ / Michiro Endo
発売日:2027年3月17日(水)
品番:PLP-8493/4
フォーマット:2LP
価格:¥6,500(税抜)
震災と原発事故を経て故郷・福島と向き合った、自身最期のソロアルバム。
オリジナル・アルバムとしては『I,My,Me/AMAMI』以来10年ぶりにして、結果として遺作となった本作。東日本大震災、および福島第一原子力発電所事故以降、「プロジェクトFUKUSHIMA!」を立ち上げるなど、出身者の一人として福島からの発信を積極的に続けてきたミチロウが、故郷・福島そして東北への思い、さらには自身の闘病までもが重なり、満身創痍で完成させた渾身の1枚。ゲストとして石塚俊明(Per / NOTALIN’S, 頭脳警察)、ロケット・マツ(Pf, Acc / パスカルズ)、クハラカズユキ(Dr / M.J.Q, The Birthday)、山本久土(Ag / M.J.Q, 久土'N’茶谷)、柴田奈穂(Vln)が参加。














