生熊耕治と涼木聡によるユニット・TWO PEACEが、初のデジタルシングル「箱庭」をリリースした。
これまでソロやバンドでそれぞれに音楽を紡いできた二人が、TWO PEACEとして新たな音楽世界を描き出した本作。これまでの活動で培ってきた音楽性をベースにしながらも、二人だからこそ生み出せるサウンドへと昇華された一曲となっている。
「ハカランダ鳴り響く ブロンズ爪弾く」という印象的な言葉から始まる「箱庭」。薔薇、茨、鍵穴、閉ざされた扉、春の箱庭──幻想的な言葉が次々と重なり合い、聴く者を現実とは少し異なる世界へと誘っていく。
ロック、ポップスのメロディアスな魅力に、シューゲイザーを思わせる浮遊感と幻想的なサウンドを融合。儚さや美しさをまといながら、その奥には、傷つきながらも「何度でも立て直す」という強さが描かれている。
これまでの二人の活動とはまた異なる表情を見せる、TWO PEACEならではの新たな音楽世界。















