東京を拠点に活動する4ピース・ガレージ/オルタナティヴ・ロックバンド、Junkie Machineが、新曲「君のトラウマになりたい」を8月22日(土)にデジタルリリースする。
衝動的かつエモーショナルな楽曲と、むき出しの感情をぶつけるライブパフォーマンスで独自の存在感を放つJunkie Machine。「君のトラウマになりたい」は、彼らがこれまで鳴らしてきたサウンドの中でも、とりわけ生々しく、危うい感情を剥き出しにした一曲となっている。
轟音のツインギターと切迫感あふれるボーカルが、現実と妄想、愛情と執着の境界線を曖昧にしながら、聴く者を一気に楽曲の世界へと引き込んでいく。タイトルが示す通り、本作のテーマとなっているのは「忘れられたい」のではなく、「忘れられない傷になりたい」という歪んだ願望。痛みや依存、孤独を隠すことなく剥き出しにした歌詞は、刺激的な言葉を連ねながらも、その奥には「誰かと本当の意味で繋がりたい」という切実な感情を宿している。
愛されたい。
忘れられたくない。
だからこそ、自分の存在を相手の中に消えない傷として残したい。
そんな矛盾した感情を、激情のまま駆け抜けるサウンドと中毒性のあるメロディに落とし込んだ。荒々しさの中にあるメロディアスな美しさと、純粋さゆえの危うさが交錯する本作は、Junkie Machineの新たな代表曲とも言える仕上がりとなっている。
またJunkie Machineは、Ba.りゅーやの脱退を発表しており、8月27日(木)東京・下北沢SHELTERにて、りゅーやのラストライブとなるワンマン公演『嫉妬も込めて保証したげる君は音楽に取り憑かれた"華型"って事』を開催する。
これまで4人で積み重ねてきたJunkie Machineのひとつの区切りとなる同公演。新曲「君のトラウマになりたい」が描く“消えない傷”というテーマとも呼応するように、
現在のJunkie Machineが鳴らす音を目撃する上でも重要な一夜となる。チケット一般発売中。
【Junkie Machineプロフィール】
東京発の4ピース・ガレージ/オルタナティヴ・ロックバンド、Junkie Machine。
歪んだツインギターが生み出す粗削りなサウンドを軸に、パンク由来の衝動性とオルタナティヴ・ロックの構築感を併せ持つ楽曲を鳴らしている。
楽曲は、シンプルで直感的なロックンロールのフォーマットを土台にしながらも、展開の起伏やメロディラインに強いフックを持たせているのが特徴。
ナカムラヒカルのボーカルは、叫びとメロディの狭間を行き来しながら、若さゆえの焦燥、不安、歪んだ愛情といった感情を生々しく描き出す。
ライブでは、音源以上のスピード感と爆発力を発揮し、衝動を前面に押し出したパフォーマンスでフロアを巻き込む。
ガレージロックの荒々しさと、現代的なオルタナティヴ感覚を併せ持った“ライブハウス直結型”のバンドとして、着実に支持を広げている。
商品情報

Live Info.
Junkie Machine Pre. 『嫉妬も込めて保証したげる君は音楽に取り憑かれた"華型"って事』 Ba,りゅーや ラストライブ
2026年8月27日(木)下北沢SHELTER
出演:Junkie Machine
OPEN19:00 / START19:30
チケット:U18前売3,000円 / 前売3,500円














