東京を拠点に活動する4ピース・ガレージ/オルタナティヴ・ロックバンド・Junkie Machineが、新曲「virtual rendez-vous」を7月18日(土)に配信リリースする。
現体制で生み出された作品として、バンドが持つ退廃的で美しい世界観をより深く描き出した一曲に仕上がっている。
先日、Ba.りゅーやの脱退を発表。7月21日(火)には大阪・心斎橋Pangeaにて自主企画『大阪で君を殺す』を開催する。さらに8月27日(木)東京・下北沢SHELTERで、Ba.りゅーやのラストライブとなるワンマン公演『嫉妬も込めて保証したげる君は音楽に取り憑かれた"華型"って事』を開催する。チケット一般発売は7月18日(土)12:00より開始。
「例えばの話なんだけどね?」という一言から幕を開ける「virtual rendez-vous」は、現実と幻想、愛情と破壊衝動が曖昧に溶け合う世界を描いた、Junkie Machineらしいダークラブソング。
浮遊感のあるシンセサウンドと鋭く歪んだギター、緩急を巧みに操るバンドアンサンブルが、歌詞に描かれる不安定な精神世界を鮮明に映し出す。静寂と轟音を幾度となく行き来しながら感情が臨界点へと向かって加速していく展開は、現実と仮想世界を往来するような没入感を生み出している。
タイトルが示す"Virtual"という言葉の通り、この楽曲で交わされる逢瀬は現実なのか、それとも心の中だけに存在するものなのか。その答えは最後まで明かされない。しかし、「壊すこと」と「愛すること」が紙一重となった二人の関係性は、聴き手それぞれの孤独や喪失、救済への願いを映し出していく。
激情の果てに繰り返される「愛を込めて、さよならだ」というフレーズは、終わりでありながら始まりにも聴こえる。エモ、オルタナティヴ、シューゲイザー、エレクトロニックなど様々な音楽的要素を横断しながら、Junkie Machineならではの衝動性と繊細さが共存するサウンドを構築した意欲作となっている。
商品情報

Live Info.
Junkie Machine Pre. 『大阪で君を殺す』 デジタルシングル「呪詛んぐ・あ・ラブソング」リリース記念イベント
2026年7月21日(火)心斎橋Pangea
OPEN 18:30 / START 19:00
出演:Junkie Machine、バチカン市国に愛されたい、grating hunny
チケット:学生前売2,800円/前売3,300円
Junkie Machine Pre. 『嫉妬も込めて保証したげる君は音楽に取り憑かれた"華型"って事』 Ba,りゅーや ラストライブ
2026年8月27日(木)下北沢SHELTER
OPEN 19:00 / START 19:30
出演:Junkie Machine
チケット:U18前売3,000円/前売3,500円
発売日:7月18日(土)12:00〜














