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宇宙ネコ子、約5年ぶりのニューアルバム『大人になっても、夜は暗くて』リリース決定

2026.08.14

2012年の結成以来、浮遊感のあるギター、淡く揺れるボーカル、ノスタルジックなメロディを重ね合わせ、独自の音楽世界を描いてきた宇宙ネコ子が、約5年ぶりのニューアルバム『大人になっても、夜は暗くて』を11月4日(水)にリリースすることが決定した。

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本作のテーマは「子供の時の記憶と現在への再生」。音楽と向き合うことが難しかった時間を経て、ふと蘇ってきた子供の頃の記憶。そこで触れていたカルチャー、そして当時見ていた景色や感情を手がかりに、過去と現在を行き来しながら生まれた作品となっている。
ドリームポップ、シューゲイザー、インディーポップを横断する淡く幻想的なサウンドと、ノスタルジックなメロディが溶け合う全7曲を収録。
 
また、前作までに続き、イラスト・アートワークは映像作家の大島智子が手掛ける。音楽と呼応するように描かれた独自の世界観が、本作をより印象的に彩っている。CDはプラケースにクリア素材のジャケットを組み合わせた仕様となり、透明感のあるアートワークとともに、音楽とビジュアルの両面から作品を楽しめるプロダクトに仕上がっている。
 
そしてニューアルバムのリリースに続き、これまで入手困難となっていた2ndアルバム、3rdアルバムのLPが12月23日(水)に再登場。タワーレコード限定のカラー盤として、それぞれ新たな装いでリリースされる。
 
約5年という時間を経て届けられるニューアルバムと、過去作品のLP再発。宇宙ネコ子のこれまでと現在をつなぐ作品群が、あらためて新たな形で届けられる。
 
【宇宙ネコ子プロフィール】
2012年結成。nemuko yamanaka(G. Key)、kano(Vo. Key)によるオルタナティブ・ポップ・ユニット。
浮遊感のあるギター、淡く揺れるボーカル、ノスタルジックなメロディを重ね合わせ、夢の中のような音像と日本語ポップスの繊細な情緒を融合させた独自のサウンドを展開。
シューゲイザー、ドリームポップ、インディーポップなどのジャンルを横断しながら、独自の世界観を築く。
シアトルの公共ラジオ局「KEXP」でのオンエアやSnail MailやMommaのフェイバリット・アーティストとして挙げられるなど、国内のみならず海外からの支持も集めている。
ジャケット・イラストは、映像作家・大島智子が手掛け、音楽とビジュアルを一体とした作品づくりも特徴のひとつ。

商品情報

大人になっても、夜は暗くて

発売日:2026年11月4日(水)

収録曲:
1. Sunny On The Bike
2. Flowing In The Wind
3. on Blue
4. まひるの月
5. そら
6. まひるのあと
7. 羊の夢

君のように生きれたら(LP)
日の当たる場所にきてよ(LP)

発売日:2026年12月23日(水)
※タワーレコード限定

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