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佐藤奈々子、坂本龍一・佐野元春との幻のコラボレーション2曲を収録した7インチシングルを11月3日に発売

2026.07.03

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唯一無二のウィスパーヴォイスを持つ歌姫、佐藤奈々子
彼女が坂本龍一、佐野元春とそれぞれコラボレーションした幻の2曲が、7インチシングル「ファッション・エナジー/黄昏の恋人たち」として2026年11月3日にリリース決定。
いずれも今回が初商品化となる貴重な音源を、このたび両A面シングルとして発売される。
 
1曲は、某アパレルメーカーのCMのために坂本龍一が書き下ろし、ボーカルに佐藤奈々子を迎えたテクノポップ「ファッション・エナジー」。この楽曲は1986年2月に録音され、坂本龍一自身が演奏も手掛けている。
 
もう1曲は、1979年に発表された佐藤奈々子の名盤『キッシング・フィッシュ』のセッション時に録音されながらも、これまで未発表となっていた「黄昏の恋人たち」。こちらは佐野元春が作曲を手掛けたメロウでロマンチックなスローバラードとなっている。
 
我喜屋位瑳務がアートワークを手掛けた美しくミステリアスなジャケットにも注目だ。
 

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【佐藤奈々子プロフィール】
1977年、佐野元春との共作アルバム『Funny Walkin'』でデビュー。4枚のソロ作や加藤和彦プロデュースのバンド「SPY」を経てカメラマンへ転向し、5年間パリで暮らす。帰国後の1996年にはアルバムを日英米でリリースし、タイトル曲「Love is a drug」が日本人初の英NME誌「single of the week」に選出。ピチカート・ファイヴに提供した「Twiggy Twiggy」は世界的大ヒットを記録した。写真家としては細野晴臣、CoccoらのCDジャケット等を撮影、ナレーターとしてはヘーベルハウスのCM「はーい」の声でも知られる。国内外のレーベルから作品を発表し、そのコケティッシュなウィスパーヴォイスは「渋谷系の元祖」と評された。近年もレコード制作や精力的なライブなど、多才な表現者として世界を舞台に活動を続けている。
今年4月にPentangleのJohn Renbournとの共作“A Rolling Stone From Heaven”とBasement JaxxのSimon RatcliffeによるリミックスがイギリスのGearbox Recordsからリリースされた。

商品情報

佐藤奈々子
『ファッション・エナジー/黄昏の恋人たち』(7inch)

発売日:2026年11月3日
品番:COKA-113
価格:¥2,420(税抜¥2,200)
レーベル:NIPPONOPHONE
発売・販売:日本コロムビア株式会社

【収録曲】
ファッション・エナジー / 坂本龍一 feat. 佐藤奈々子
Fashion Energy / Ryuichi Sakamoto feat. Nanaco Sato
作詞:吉田真弓 作曲・編曲・演奏:坂本龍一
録音:1986年2月15~17日 ONKIO HAUSにて

黄昏の恋人たち / 佐藤奈々子
Twilight Lovers / Nanaco Sato
作詞:佐藤奈々子 作曲:佐野元春 編曲:井上鑑
録音:1979年3月 コロムビアスタジオにて

artwork by Isamu Gakiya

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