東京を中心に活動する3ピースバンド睡眠船が、1stフルアルバム『ベランダ紀行』リリースした。
本作は、 セルフプロデュースによる全12曲を収録。彼らの持ち味である無機質さと人間味の絶妙なバランスはそのままに、より深く、より鮮やかに睡眠船の世界観をアップデートさせた一作。
インストゥルメンタル曲「窓の外では」で静かに幕を開け、切なさと多幸感が同居する「ブルーライト」、ライブ映像も公開されている「火星のカーブ」など、バンドの現在地が余すことなく収められている。たすく(Gt.Vo.)が紡ぐ独創的なメロディ、伊村邑一朗(Ba)と岸本篤志(Ds)によるしなやかで力強いリズムセクションが、聴く者を「ベランダ」という日常の場所から遥か遠くの景色へと連れ出すかのよう。2020年代のインディー・シーンに確かな足跡を残す、純文学的でいてポップなマスターピースが誕生した。
さらに、7月12日(日)には東京・渋谷のレコードショップULTRA SHIBUYAにてトーク&ミニライブイベントを開催。7月25日(土)には新代田FEVERで開催される注目のイベント“modern room『The Sound Gallery Special!』”への出演も決定している
【睡眠船プロフィール】
たすく(Vo&Gt)、伊村邑一朗(Ba)、岸本篤志(Ds)からなる、東京を中心に活動する3ピースバンド。掴んでは消えるような捉えどころのない日本語詞、時代を問わない印象的な声、絶妙なバランス感覚で躍動する三位一体のアンサンブルが魅力。2022年都内で結成し、ライブ活動や音源制作など精力的に行っている。
2023年3月に1stシングル「水槽」をデジタルリリース。2023年9月に開催された『S.W.I.M. 2023 オーディション』ではファイナリストに選出され、monarecords賞を受賞。2024年6月12日に1st EP『みずのゆくえ』をリリースした。同年12月には7インチアナログ盤『クーロンの壁』をリリースし、リリース記念イベントでは内外から評価を得る伝説的バンドsugar plantとの共演により話題となった。
たすく(Vo&Gt)はクロスオーバーポップバンド「東京センチメンタル馬鹿野郎」のメンバーとして、岸本篤志(Dr)はセッションドラマーとしても活動中。伊村邑一朗(Ba)は2025年より音速ラインのレコーディングおよびライブに参加している。
商品情報

Live Info.
『ベランダ紀行』発売記念 トーク&ミニライブイベント
2026年7月12日(日)東京・渋谷 ULTRA SHIBUYA
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modern room 『The Sound Gallery Special!』
2026年7月25日(土)東京・新代田FEVER
出演:
【LIVE】 Freedom Suite / Number the. / ASA-CHANG&塚本功(Duo)/ 音速ライン / 睡眠船
【DJ】 原gen秀樹
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