関東を拠点に活動するインディーロックバンド、Snooze Potatoが、4thシングル「Anvil』を主要ストリーミングサービスにてリリースした。
重厚なギターサウンド、緊張感のあるリズム、そしてキャッチーなポップメロディを融合させた「Anvil」は、人類社会の進化をテーマにした楽曲である。社会の分断が深まる時代の中で制作された本作は、”利己的な競争心”と、”他者とのつながりを求める気持ち”という人間の本質にある二つの側面を描いている。
タイトルにもなっている「鉄床(anvil)」を、圧力と変化のメタファーとして用いることで、相反する本能が人類を発展させてきた一方で、それらのバランスが崩れたときに何が起こるのかという問いを投げかけている。サウンド面では、重厚なオルタナティブロックの質感に、メロディアスなソングライティングと緩急のある展開を融合。遊び心のあるヴァースから爆発的なサビへと展開していく構成が、楽曲に込められた葛藤や緊張感、そしてかすかな希望というテーマを際立たせている。
【Snooze Potato プロフィール 】
2018年結成。インターナショナル・オルタナティヴロックバンド。Weezer、Pixies、the pillowsに影響を受けている。Andrew(Vo&Gt)が手掛けるポップでオルタナティブなメロディーを、ユニークなフレーズが彩る。目指すはオルタナティブロックのネクストステージ!















