東京で活動するオルタナティブロックバンドfulusuが、New EP『Birth in Vitro』をOaikoよりリリースした。
前作「賛美に疼く痣」以降、改めて自身の表現と世界観を見つめ直し、再構築する過程から生まれた本作。テクノロジーや情報に溢れる現代社会の中で生まれる孤独や倦怠感、息を荒げるたびに曇っていくフラスコの内側のような閉塞感をテーマに据え、爆音と緊張感あるアンサンブルで描き出す。より純度の高いfulusuの核へと迫った作品となっている。
あわせて、東阪リリースツアー『fulusu New EP "Birth in Vitro" Release Tour 2026』を開催。大阪公演にはLONEとYOWLL、東京公演にはEnfantsをゲストに迎える。
両公演とも、チケットはぴあにて一般発売中。
Joseph Genコメント
fulusuというバンドの原点を振り返り、かといって決してそこへ戻る作業はしなかった、今できることとやりたいことの全部を詰め込んだそんなEPになっています。
また今作は「硝子」をテーマに今思うこと感じることを歌詞に込めました。是非じっくりと聴いてください。
【fulusu(フルス)プロフィール】
東京で活動する4ピースバンド。1st EP「Chapter: Scientists」が高い評価を浴び、海外を中心にリスナーを獲得。留学していたボーカルJoseph Genの帰国後から新体制での活動をスタートさせ、初の流通盤となるMini Album『The Nativity』では再度高い評価を受ける。2021年暮れには「Chapter: Nearend」をリリースし、レコ発企画として行ったワンマンライブでは「公開作曲&即演奏」や「過去曲全曲披露」などが話題を呼び、ソールドアウトを達成した。
商品情報
Live Info.
fulusu New EP "Birth in Vitro" Release Tour 2026
2026年5月11日(月)大阪・Live House Pangea
出演:fulusu / LONE / YOWLL
2026年5月21日(木)下北沢SHELTER
出演:fulusu / Enfants
チケット:ぴあ















