音楽プロデューサー、タノウエマモル(momo)が手掛けるアーティストプロジェクトhanareが、1st EP『Trip in Theater』をリリースした。
『プロジェクトセカイ』や『アサルトリリィ』、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』など、数々のアニメ・ゲーム音楽の核心を支えてきたタノウエマモルが、自身のルーツであるシューゲイズ、ドリームポップを再解釈。「世界でただ "独り" の貴方へ。」というキャッチコピーを掲げ、消費される日常の中で摩耗していく「自分自身の輪郭」を確かめるための、切実な”孤独”を音像化。
楽曲によって異なるボーカリストを招聘するスタイルで、「翡翠」「吐々」では宮本由来、「燈憬」は人気バンド「終日柄」のフロントマンである淡甘、「残影」では「丁」名義で多くのアニメタイアップを手掛ける「Tei Hinoto」がそれぞれ歌唱。緻密な轟音と多様な声が織りなす音の劇場が、「Trip in Theater」というEPタイトルに凝縮されている。
タノウエマモル(momo)コメント
誰しもが感じる“孤独”は普遍的のようで、その実、誰にも見えない自分自身だけの特別なものです。
今回のEPは様々な方々に協力いただき、ちっぽけで、けれど心にでっかく居座るソイツの正体に近づく実験的な試みでした。
誰かの救いのない日々と伴走できるような、暗闇をそっと照らすヘッドライトのような存在になれていたのなら、こんなに嬉しいことはありません。
【プロフィールタノウエマモル(momo)】
2026年4月始動。数々のアニメ・ゲームの音楽に携わってきたプロデューサー、タノウエマモル(momo)によるアーティストプロジェクト。
楽曲によって異なるゲストボーカルを迎え、シューゲイズ、ドリームポップを基軸としたサウンドで「孤独」と「渇望」を描く。
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